2008.08.02 Sat

お参りも終わり、次に向かったのは、
阿蘇神社の門前町、一の宮町の湧水巡りでした。
今回、お水の飲み比べをするために
コップ持参でやってきた程。
今、思うと、この「湧水巡り」が一番楽しめるのは今、8月のような気がします。

通りで一番最初に目についたのがこちらの湧水。
勢いがとっても良くて、期待大。
その期待通り、冷たくてとっても美味しい水でした。

次に目に入ったのは、この看板。
ガイドブックでチェックしてた、お肉屋さんがすぐ見つかりました。

ここの人気は、注文後、揚げ始めるという
馬肉が具になってる、 「馬ロッケ(ばろっけ)」 (手前)と
キャベツが沢山入ってる 「畑のメンチカツ」 (奥)。

両方買って、半分ずつ食べたのですが・・・・「馬ロッケ」の断面画像を撮るのを
忘れてしまいました。
個人的に、 「畑のメンチ」 の方が好みでした。

その後も、「湧水タイム」は続きました。
この辺りで気付きました。
商店の脇から流れているお水は、そのお店に由来する名前になってるんです。
そう、こちらの水は洋菓子屋さんの入口付近にある湧水でした。

こちらは、時計屋さんの敷地内の湧水。
ちゃんと、湧水の横には時計があるし、名前が「竹沢の雫(ちくたくのしずく)」って

全部で8〜10箇所のお水を飲み比べました。
好みが分かれて、面白かったです。
町の人が通りに出て、どんどん湧き出てくる水を打ち水されてました。
あぁ・・・今は8月。
今、行きたーーい!
「水基めぐり」 ←オフィシャルホームページ
「一の宮町商工会」 ←地元の商工会のサイト
2008.08.02 Sat

えっと・・・・えっと・・・

とても昔の話なのですが、思い出したので、今頃アップしちゃいます。
春の終わりに旅した様子なのですが、
涼しい画像だったので、お付き合いください。

湧き水の町、 「阿蘇一の宮」 に行ったんです。
湧き水が町のいろんなところから出ていて、その味が少しずつ違うらしいとのことで
「なんだか楽しそう」って出かけていったわけですが
その前にすぐ近くにある「阿蘇神社」が縁結びの神様の神社とのことで
深々とお参りしちゃいました。(往生際が悪いとはこういう事言うのでしょう)

お参りした後は、やっぱり「おみくじ」でしょ?
ってことで、ドキドキしながら「恋みくじ」を。




ね。凄くないですか?
「待ち合わせ場所」まで指定してあるなんて。
更に、「今年中に良縁」の文字には目が点になってしまいました。
あの・・・・あれから数ヶ月経つし、もう8月だと言うのに・・・・なんですけど・・・。

一通り読み終わり、顔を上げるとこの松が目に入りました。
なんでも、男性は時計周りに、女性は反時計周りにこの松の木の周りを
2周すると良縁に恵まれるそうで。。。
恥ずかしいながらも周りましたよ。
皆さんうつむき加減で、途中、すれ違う男性をチラリと見たのですが
「ご本人ですか?それとも息子さんの?」と言いたくなるほどの方だったりもして
しばし考え込んでしまいました。
昨年の出雲の八重垣神社での「おみくじ」に続いて(その時のレポ)
こちらでの「おみくじ」もとっても良いことが書いてあるのに。。。
このブログで良い報告ができないというのは、これいかに?
ということで、長くなったので「湧き水巡り」は、次で紹介しまーーーす。
2008.04.24 Thu

3月の終わりに家族旅行に出かけた時の画像です。
偶然にもというか、驚くことに、あくびサンが先週末に行かれてました。
マッチ、好きだったんですかっ!?
私もマッチ派でした!(25年程前?)
今は・・・・桜井くんが好きです。(映画「ハチクロ」でハマリました)

と、ジャニーズ話は置いといて、
私が行った日はあいにくの雨の日で、
そして、春のリニューアルオープンから数日経った日だったので
お花はまだ小さく、あまり咲いてないけど、
イベントは準備されてた日でした。



そのイベントの1つが和太鼓集団「TAO」のライブでした。
初めて見たんですけど、「和」っぽいけど、
要所要所に「洋」のテイストも含まれてて、ヨーロッパツアーから帰ってきたっていうMCを
聞いた時「これは海外でウケそう」って思いました。
あいにくの雨で、この日は普段温室にしている場所でのライブ。
中はポカポカしてて最後には温かさと熱気で暑くなるほど。

ということで、ライブの後はアイスタイム。
「贅沢イチゴ」ってのと、奥は「絞りたてミルク」だったかな?
なるほどね。な。ジェラードでした。
2007.09.27 Thu

本来、ヒマワリを見た後は、
今回のドライブの第一の目的だった「ぶどうのたね」(←リンク有り)へ寄った後、
「たねの隣」(←リンク有り)でお茶する予定だったのですが・・・
巨峰ソフトを食べたばかりでお腹も空かないからと言いつつ、
近くに行ってみたら「調音の滝」の看板を発見。
「滝でも見ようか」と山道を登り始めたところ、とっても怖い山道の連続。
「魚返りの滝」を見たところで「もう山道も滝も満腹!」とギブアップして
少し山を降りたのですが・・・今度は「星野村方面」の標識が目に入りました。
カフェでお茶する気分じゃないからと、目的地を変更して星野村を目指すことにしました。
40個ほどカーブを曲がると、星野村の棚田が臨める展望台に到着しました。
地域柄、お茶の直販があっていたり、農産物が販売されてるのを背に
このような景色が広がっていました。

この看板を見て「石積み・・・
」ってよーーく見たら本当に、開墾する際出たであろう石が積み重ねてありました。
この辺り、谷になってるから風がとっても通るんです。
「ナウシカっぽくない?」なんて言いつつしばしベンチでお話タイムを過ごしました。
とっても気持ち良かった。
それに、お茶屋さんのお茶の試飲がまた甘くて美味しくて嬉しくなりました。
2007.09.26 Wed

うどんの後はヒマワリです。
16万本のヒマワリが咲きそろってるというニュースを見て
向かうことにしたはいいのですが、かなり渋滞してました。
「まさか、ヒマワリ渋滞だったりしてー」なんて冗談言ってたら、
本当にヒマワリを見る為に道の駅に車を停める為の渋滞で驚きました。

ヒマワリ畑の横の農道は歩行者天国になってて
安全にゆったりヒマワリを見ることができるからか
子どもやワンチャン連れの人が目立ちました。
ところどころ、ヒマワリの中の通路を歩けるようにもなってて
映画「今会いに行きます」を思い出したり・・・。
「16万本ってどんだけ〜〜
」ってIKKOさんごっこをしてみたりと、背丈より高いヒマワリに
テンションも高くなってしまいました。


嬉しいことに、ヒマワリの背丈より1mほど高くなる高さの展望台ができてて
皆さん行列してここで記念撮影されてました。
奥まで行くと、2本100円でヒマワリの切花を売ってたりもして
いろんな事が商売になるんだなぁ・・・って関心。

ヒマワリを堪能した後は、
道の駅に戻り、『
お供さんは『
私は『
又、道の駅の敷地内のテントでは、農家の方の手作り商品が売られてたり
パン屋さんがあったりもして、少し歩くと筑後川が見えるし
良い休憩スポットになってました。
『巨峰』が『巨砲』になってるよ!と、ご指摘いただきました。
ありがとうございました。
訂正しました。(9/26)
2007.09.19 Wed

黒川温泉の帰り道、
行きとは違う道を通って帰りました。
前に小国に行った時に通った「松原ダム」を超えたり
杖立温泉の傍を通ったり・・・
で、辿り着いたのが「道の駅 水辺の郷 おおやま」
ほとんどのお店が店終いしそうな時間に入ったので
商品の量もそれほど多くはなかったのですが
この辺り特産の梅を使ったお菓子や梅酒、梅干など勢ぞろい。
季節柄、梨、葡萄、桃、みかん、なんかもあってソソられるラインナップでした。

「水辺の郷」というくらいなのですぐ傍に川があって
その流れは二股に分かれてて、手前にある側の流れはゆるやかでした。
ここで水遊びしたい!
と思ったけど、台風が接近してるこの日は風も水量もあって、
しかも薄暗くなってたので流されたら大変と諦めました。

気になったのがこのマーク。
私には「鮭」にしか見えないんですけど・・・
まさかねー。
大分の山の方に鮭はねー。
でも・・・鮭じゃなければこれは何なのか?
謎は深まるばかりです。
その後、来た時と同じく日田ICから高速に乗り帰路へとつきました。
久しぶりに温泉ドライブ。
グルメ三昧だったし、秋の訪れも感じられて楽しかった。
でも温泉はあと2ヶ月後くらいがベストかなって感じでした。
2007.09.18 Tue

雨宿りをしながら次に入るお風呂を検討した結果
とても広そうなお風呂を持つ「黒川荘」にしてみました。
地図で見ると3軒お隣のお宿だったのに、実際に歩いてみると
坂を2度ほど降り、川を2度渡るという
「これって車で移動した方が?」って感じの距離でした。
これが寒い日なら楽しい散歩だったとも思うんですけどね
雨が降ったり止んだりでムシムシしてただけにね。
帰りが怖くなりました。(上り坂なので)
いざお風呂に入ると、その広さにビックリ。
「日本庭園の池」と見間違うくらいの広さと濁ってるお風呂が目に入りました。
お風呂は全部で4つ。
室内には、広めの内風呂と小さい水風呂が。
外には先ほどの日本庭園チックな大きい岩や木々や滝まである
巨大なお風呂と、大きい岩を切り断って作られたいい感じの露天風呂が。
水の色や濁りの度合いがそれぞれ違ったところを見ると、
泉源も違うのかもしれません。
入った時には脱衣所が大混雑だったのに、どんどん人が減ってって
最後には広い浴室に6〜7人。
各お風呂を独り占めしながら入ることも、
脱衣所をゆったり使うこともでき大満足でした。
本当は今日3箇所入るつもりだったのに、このお風呂に入って大満足すぎたのと
疲れちゃったことから、2箇所でリタイヤ。
「入湯手形」の期限が来る半年後までにもう一度来ることを誓ったのでした。
黒川荘(←リンク有り)
住■熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6775 (満願寺温泉だったんだ?)
T■0967−44−0211
P■30台(ここなら車で行ける!)
2007.09.18 Tue

岳の湯温泉で食事を済ませ、
車で20分くらいすると黒川温泉になりました。
旅館組合が持っている駐車場がいくつかあって、
私達は流れにのったまま中央の『風の舎』がある30台くらい停められる
駐車場にたどり着きました。
ウェイティングの4台目で「いつになったら空くかな?」と心配したものの
朝早くから来てる方、チェックアウト後の方々がおられるようで
待つこと10分で停めることができました。
早速、 『風の舎』(←リンク有り)っていう
黒川温泉の旅館組合事務所兼案内書で「入湯手形」を購入。
(1,200円で3箇所のお風呂に入れます。
通常1箇所500円なのでオトク。購入後、半年間有効)

いざ温泉へと歩き出したところで雨が強くなってきたので
すぐ近くにあった「のし湯」(←リンク有り)へと入いることにしました。
道路沿いのはずなのに、とっても静かでとっても緑豊かで
かなり落ち着きました。
さすがに中は写せませんでしたが(5分くらい独り占めできたので撮れたよかった)
広い露天風呂のみ。
打たせ湯が3筋露天の中に落ちているだけでシャワーも何もないお風呂です。
(環境保護の為、シャンプーや石鹸は置かないんですって)

先に先客が1人、その後、貸切状態になったのに
すぐに名古屋弁のお姉さん4人組が入ってきたと思ったところで
上がったら、脱衣所で鹿児島弁のおばあちゃん達5人組が。
大人気というか、静かさがなくなっちゃったというか・・・
って、そそくさと上がりました。

上がってからもお庭を散策。
男性用のお風呂に通じる道に「飲用泉」を発見して
飲もうかなと思ったら・・・・・

お地蔵さんに見られてました

少しだけショッパイ感じがしたので、ナトリウム泉?
(そんな単純な話じゃないでしょうね)

苔
が生えている上に落ち葉があるだけで絵になっていたり、
静かな中、飲用泉が流れおちる音がチョロチョロ聞こえるのが
心地良かったりして、嬉しがっていたわけですが
残念なことに2箇所、蚊に刺されました。
ま、そんなこともあります

2007.09.17 Mon

「黒川温泉に行った事ない!」って言ってみたのが1ヶ月ほど前。
「色んなとこに行ってるのに黒川に行ってないなんて珍しいね」と
次に休みが重なる時に連れてってくれることになりました。
台風の影響が出そうな土曜に、いよいよ向かったのでした。
日田ICで高速を降りて、今まで通ったことがない道を通って
この景色と出逢いました。

天瀬フラワーパーク(だったかな?)が山の対岸にチラ見できるポイントがあったり
標高がありそうな橋を渡ったり、しばらく山道を通ってると思ったら
いきなり「ここは阿蘇?」っていうようなこの草原が。
向こうの方でトウモロコシを収穫した後の物を刈り取ってるのが見えたり。
牛がいたり。
栗のイガイガが何度も落ちてたり。
阿蘇か北海道かって感じでとても気持ちがいいドライブになりました。








