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盛岡名物「じゃじゃ麺」のお店『JAMBO』
ジャンボ
気になりつつも、きっと行く機会は無いだろうなと
思っていた、盛岡市の「じゃじゃ麺」のお店が中央区舞鶴に
できたと聞いて行ってみました。

じゃじゃ麺
まずは、「鶏ハムサラダ」 をオーダー。
今回は、どの画像も暗めです。

スモークチキンのような鶏ハムとゴマドレが
とても美味しいサラダでした。

JAMBO
続きまして、お店の名物だという「キューリのフライ」

これだけ長く生きてますが、「キューリ」をフライにするなんて
聞いたことも見たこともなかったので、怖々まずは質問してみました。
「どんな味ですか?」の質問に
「人によって表現はバラバラですが、アスパラって言う人や
セロリって言う人も」とのことでオーダーを決意。

ジャンボ
断面はこんな感じ。
分かっていただけるかな?
火が通ったキュウリは、半透明になり
「翡翠色ってこういう色の事言うんだろうな」とも思いました。

肝心な味ですが、確かにアスパラっぽくもあり、
香りがないセロリって感じも。
塩コショウが利いてたし、更に「オリーブハーブソルト」につけながら
いただいたので、その味でいただくって感じでした。

ジャジャ麺
そして、メインの「じゃじゃ麺(中)」を。
色がちゃんと出てませんが、肉味噌の部分が
ほんのりグリーングレー色しています。
これは、ゴマが入ってるからなんですって。

じゃじゃめん
まずは、ひたすら混ぜました。
これは韓国で学んだ混ぜ方を駆使。
完全に混ざったのがこの状態です。

想像通りの美味しさ!
お店の方に聞くと、本場、盛岡の「じゃじゃ麺」は
かなり塩がキツイんだそうです。
このお店のものは、マイルドだそうです。
それを聞いて、盛岡には行かなくていいかも!?
こんなに近くで味わえるなら、ココの方がいいかもって
思いました。

この「じゃじゃ麺」は、お好みで卓上にある
ラー油や酢で味付けしてもいいそうです。

じゃじゃ麺
食べた後は、その後のお楽しみ「チータンタン」を開始。
自分で卓上にある「チータンタン用」って書いてあるバスケットに入った
生卵を1つ取り、食べ終わった器に割ります。
そして、玉子をといてから、お店の方に渡します。

ジャンボ
お店の方が、厨房でアツアツのスープと味噌を入れてくださるので
玉子は半熟状態になってやってきます。

お好みで、塩、胡椒などで味付けしてスープをいただきます。

ジャンボ
ごちそうさまでした。

生タマゴNGな私には、ギリギリでした。

ジャジャ麺
ランチの方がオトク!
ランチに来れないのがとっても残念です。

ジャンボ
帰りにお店の方がチラシをくださいました。
(チラシにはドリンク1杯orランチ100円引き券が!)
お店の雰囲気はこんな感じ。
この日も女子会が大盛り上がり中でした。


応援してます東北!
の意味も兼ねたお食事がとても美味しくて大満足でした。


じゃじゃ麺&ダイニング JAMBO (←リンク有り)

住■福岡市中央区舞鶴2-8-25 サンユウビルBEEハウス103 (地図
T■092-716-3550
時■【平日】12:00~03:00(L.O.02:30)ランチタイムは12時~17時
  【日・祝】18:00~00:00 土日祝は夜のみ営業
  【土】18:00~03:00 土曜日はランチ休み
休■水曜
P■なし(近くにコインP有り)


お店の入口がとっても分かりにくいので、
表に出ている「じゃじゃ麺」ののぼりを目印にした方が
良さそうです。
この辺りを歩いてみて魅力的なお店が沢山あるのにビックリ!
今度ゆっくりまわってみたいなと思いました。

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