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(釜山女1人旅その8)ホドガジャとコーン菓子
busan
東横イン西面のお部屋内を撮影した後、
椅子に座りホッとした直後に始めたのは・・・

西面駅で購入した「ホドガジャ」屋さんで売られていた
名前が分からないけど「コーン」の形をしたお菓子を
試食することでした。

このお菓子との出会った時のレポは・・・・ コチラ

▲の時は、ホドガジャを購入し、オマケで1個
コーンのお菓子をいただいたわけですが、
今回はコーンのお菓子を買い、
ホドガジャを1個オマケしていただきました。

pusan
袋も前回と同じっぽい。
確か、今回もファミリーマートの店先で
実演販売されていたような・・・
このお菓子達は、地下鉄のファミマで売られてる
お菓子の定番なでしょうか?

それにしても、このローマ字
『Deli manjoo』って、「デリ饅頭」ってことですよね?
「持ち帰り饅頭」「手土産饅頭」って意味じゃ?



韓国に数回来てますが、つくづく日本に一番近い外国だなと
感じるのが単語の共通点だったりします。
いくつもの単語が日本と同じなのです。
中でも「へーー!」って思ったのが、定食系だったり焼肉だったりを
出すお店でバンチャン(副菜)に出てくる、茶碗蒸しをフワフワに
したような玉子の料理を韓国では「ケランチム」って言うのですが、
これって、「鶏卵+スチーム」って事なんじゃ?
って思えてしまったのです。玉子の蒸し料理。茶碗蒸しじゃん?ってね。



pusan
話は戻りますが、このお菓子、
とっても美味しくて大好きです。
ホドガジャも生地が少し茶色目で素朴度が高いし、
コーンのお菓子の方も、きっとコーンは使われてないと思うし、
多分色だけでこの形にしたでしょ?ってにらんでいる
カステラ生地の中にカスタードクリームがトローリと
入ってるお菓子なのですが、それがとっても美味しいのです。


このお菓子の香りを前回、脳が覚えていて
今回も地下街を歩いていて「あ!あの香り!」とハッとし
近付くと本当にこのお店がありました。
そして、今回の旅行中、他にも3箇所で同じ香りがしました。
多分、きっと、韓国に行く度に出会えるお菓子だろうなと思います。
地下鉄の駅でベンチに座って電車を待ってる時に、
お隣に座った20代のお兄さんもこのオレンジの袋を持っていて
ホドガジャを電車が来るまでの間に4個食べてました。

どうか、このお菓子が一過性の流行菓子にならず、
定番菓子になりますようにと願わずにはいられません、

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