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JR九州「ビックリつばめ2枚きっぷ」
JRチケット
1つ前の「Uレンタ」を利用して熊本に行ったのには
目的がいくつかありました。
その目的の1つが「九州新幹線に乗る」ということでした。

びっくりつばめ切符
調べてみると、こんなチケットが見つかりました。
『ビックリつばめ2枚きっぷ』

博多⇔熊本の「つばめ」指定席2枚と、
JR博多シティの「アミュプラザ博多」で利用できる
金券¥500×3枚
がセットになったチケットとのこと。

購入するまで、「つばめ」と「さくら」と「みずほ」の
区別がついていませんでした。
ということで、まずは、九州新幹線のお勉強から
始めることにしました。


 九州    山陽                   停車駅
「みずほ」=「のぞみ」= 主要都市のみ (新大阪・新神戸・岡山・広島・小倉・博多・熊本・鹿児島中央)
「さくら」 = 「ひかり」= 主要都市+α (みずほの停車駅+姫路・福山・徳山・新山口・新鳥栖)
「つばめ」 = 「こだま」 = 各駅停車    博多~鹿児島中央間の各駅停車


各駅停車の指定席のチケットが2枚ってことが分かった上で
所要時間を見ると、「さくら」と「みずほ」が40分位なのに対して
「つばめ」は52分だということも分かりました。
今回は、急ぐ旅じゃなく、九州新幹線を楽しむ旅なので
この所要時間って十分に堪能できる時間のような気もしました。
更に、1,500円分のチケットがついて5,500円という
お値段はかなりオトクな気がして、購入を決めたのでした。

あ、購入直前に、「一人の人が往復に使うのではなく、
二人の人が片道で使用できる」ことを確認しました。

九州新幹線
ということで、ここは熊本駅です。
新駅ビルへ続く通路もまだ工事中なだけあって
とても新しくキレイでした。

九州新幹線
どことなく、海や船のイメージを持ちました。
スポットライトを天井へ向けて
間接照明にしてあるから?

それまでの新幹線のイメージ「蛍光灯」は
どこにも使われてないような気がします。

九州新幹線
お向かいのホームには、これから鹿児島へ向かう
「さくら」なのか「みずほ」なのか分からない新幹線が居ました。

撮りながら「鉄ちゃん」の気持ちを想像してみましたが
あまり良く分かりませんでした。
きっと私がきれいなスイーツを撮る時の気分と
同じなんだろうなと思うことにしました。

九州新幹線
これから乗り込む「つばめ」は、この熊本駅で折り返し運転だそうで
清掃の時間があったので、その間クーラーが利いてる待合ルームで
待っていました。中から「つばめ」をパチリ。

九州新幹線
発車した後、新幹線内を探検してみました。
私達がいた車両には数名お客さんが居ましたが、
この車両には一人も居ませんでした。

ということで、パチリ。

ソファーの色が車両によって違ってました。
でも、指定席も自由席も同じシートピッチ、
同じ設備(折り畳み収納式のテーブル)のようでした。

九州新幹線
乗り込んですぐのアナウンスで、「車内販売が無い」と
聞こえてきたので「あらら・・・」と思っていたのですが
探検の途中で自販機を発見。

九州新幹線らしく「九州のお茶」と「九州のみかんジュース」が
置いてあったのですが、夜の列車は「売り切れ」続出でした。

九州新幹線
私のお席からお隣をパチリ。
シートの色は紺色系でした。


あっと言う間に博多駅になっちゃいました。
あのCMのことを思いながら乗車しましたが、残念ながら外は真っ暗。
あの日の光景を想像できる風景は見れませんでした。

筑後船小屋→久留米→新鳥栖
▲のそれぞれの間にあまり距離がなくて
「この区間に全部の駅が本当に必要?」って疑問は
やはり起きてしまいました。

それぞれの駅の周辺の人は、
本当に便利になってるのかな?
その逆に、新幹線が通ったばっかりに
これまで停まっていた在来線特急がなくなった
人達は不便じゃないのかなと思ってしまいました。



JR九州 ビックリつばめ2枚切符 (←リンク有り)


まだまだ続くと思っていたこのチケットは、
7月19日で終了するそうです。


7月19日で終わるはずだったのですが、
好評につき延長が決まりました。
(そのレポは・・・ コチラ と コチラ )
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