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雑誌のオマケの扇子とハンカチ
nonnoのおまけ
前回、本を買った時のレポをUPしてから、
既に1ヶ月経とうとしています。
(その時のレポは・・・ コチラ  )

中身レポがまだだったなと思い慌てて追加レポしてみました。

coachの扇子
「コーチの扇子」目的で雑誌を購入したわけですが
箱の中には、ハンカチも入ってました。
「オマケでこんなに?」とビックリしました。

ハンカチとして使わない色なので、
コーチのバッグに結ぶか、
お弁当を包むのに使おうかなと
思ったまま、思っただけでいまだに
箱の中に入っていたりします。

ノンノのおまけコーチの扇子
扇子はこんな感じ。
もっと安っぽいと思ってました(失礼)
骨の部分も微妙にカーブしてて軽くて
これは使えそうと思ったのですが、
やっぱり街なかで使う勇気が出ません。

ということで、この扇子は海外に持っていく用に
することに決めました。
これなら失くしても後悔しなさそうです。
以前、セリーヌの扇子を失くした時以来、
扇子は安い物でいい気がしていて
良い物を買う勇気が出なかったりします。

nonno coach
箱の文字を見て「お!」って思いました。
このオマケって、三越伊勢丹の外商さんが
制作窓口になられてたんですね。
外商って、こんなことまでしちゃうんだと思ってしまいました。





ところで、この雑誌のオマケ方式って
韓国から伝わってきたことをご存知でしょうか?

オマケ文化は韓国が先進地で、
ファッション雑誌のオマケに雑誌の5倍の厚みがある
タッパウェアをつけてみたり、
ミニアイロンや、魔法瓶をつけたりと
「何故?」ってくらいなオマケがつくことで有名。

雑誌以外にも、コスメショップでは、買わなくても
オマケ(コットンや新商品のサンプルなど)をくださる
ところも多いですし、
スーパーでは、食料品などを「1つ買ったら1つタダ」方式で
売ったり、先日釜山に行った時は、
このお菓子を1箱買ったら、別会社のお菓子の小さいサイズを
1つ付ける(テープでぐるぐる巻きにしてるだけ)という
売り方をしていたりもしました。

旅をしている身なので、「オマケいらないからその分安くしてよ」
と思ったりもするのですが、生活してる人達は
とってもラッキーだろうなと思わずにはいられませんでした。


今後、韓国方式の「オマケ戦略」は日本でどう進化していくのか、
とっても楽しみです。


(韓国の雑誌の付録(オマケ)のレポをみつけました・・・ コチラ  )
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