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麩まんじゅう(大口屋)
麩まんじゅう
6月中のお話だと思います。

母のお友達が名古屋の実家に帰られた際のお土産。
名古屋からの帰り道に、家に戻る途中
「今日までの賞味期限だから」とわざわざ
持ってきてくださったのが、この麩まんじゅうでした。

こちらのお店の目玉商品が
この「餡麩三喜羅」と書いて「あんぷさんきら」と読む
麩まんじゅう(麩餅)のようです。


麩饅頭
葉っぱに包まれた麩まんじゅうは、
モチモチでツルンとしていて、
でも、「こしあん」の甘さはさほど強くなく、
とても上品で美味しゅうございました。
程よい甘さを引き出してるのが、包んでいる葉っぱのようでした。
この葉っぱ、塩漬けされているのか、塩気がありました。

「つぶ餡」派の私も、このお餅には
「こし餡」の方が合うなって納得しました。

大口屋 麩餅の説明
(▲クリックすると文字が読めると思います)

食べた後で、どういうお店なのかをお勉強。

愛知県江南市に本店を構え、
中部地方を中心に売り場を持たれていて、
関東、関西のデパートにも曜日限定や日にち限定で
商品を出されているとのこと。

1818年に創業されたとても由緒あるお店とのことでした。


九州では口にすることができないお菓子を
いただけてとっても幸せでした。



大口屋 (←リンク有り)

(本店のご案内・・・生菓子など有り)
住■愛知県江南市布袋町中67
  名鉄犬山線布袋駅北西500m
T■0587-56-3067
時■8:00~18:00

(名古屋市内で買いやすそうなところ)
●中部国際空港(セントレア) 3F 「銘品館」
 時■6:30~21:00  ※餡麩三喜羅の販売は7:30から

●JR名古屋駅中央コンコース内 「ギフトステーションキヨスク」
 時■6:30~22:00  ※餡麩三喜羅の販売は7:00から
●名古屋栄三越  B1F



サイトを見ていて「ホドガジャ!?」とビックリしたお菓子が
ありましたが、こちらは「クルミの形をした最中」でした。
カワイイ!・・・・・ コチラ

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