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(釜山一人旅-2)釜山国際ターミナル → 国鉄釜山駅
busan
ビートルはほぼ揺れませんでした。
出発直後と少ししてから「海洋生物発生」のアナウンスがあり
急旋回をするかもと予告されましたが、そんなこともなく
ま、私も音楽を聴きながら眠っていたこともあって
到着30分前までの意識はモウロウとしていますが
揺れは感じませんでした。

あと数分で到着という頃の、この↑光景を目にする度に
「負けた!」って思います。
博多港の殺風景さ(無機質さ)に比べて、
釜山港には活気というか人の気配を感じる事ができるから。
到着するターミナルからも高いビルが迫って見えるし
交通の便も素晴らしいだけに、須崎埠頭の再開発を
高々と詠われていたあの方が当選されていたら
どうなったのかなと思いました。

ただ、港の光景には「負けた」と思いますが
ターミナル自体には「勝った!」と思います。
釜山港に着くとまず低い階段(危なっかしい)を
荷物を持って上がらなければいけません。
福岡では完全にバリアフリーになってますが
釜山では階段を上っておきながら、長い通路を通った後は
エスカレーターで1階分下りてから入国審査などを
受ける必要があるのです。

前回、4月には放射能検査を受けましたが、
今回は検査はありませんでした。
その代わりのように、入国審査時に両手の人指し指の指紋の
登録と写真撮影をパソコン上でされました。

入国した後の、荷物全てのX線検査はいつもの通り。
そしていつもの通り、税関申告書を係りの人に手渡すだけで
外へと出ることができました。
日本との差に毎回驚かされます。

busan
当初、晴れていたら地下鉄の中央洞駅まで歩こうと
思っていました。
でも、首が痛くて今回も断念。
初日のホテルが国鉄釜山駅のすぐ近くだったので
目の前に停まっているバスで移動することにしました。
バス代は1,000ウォン(70円弱)
交通費が安いので助かります。

バスに乗り込むと13:20でした。

busan
釜山駅に到着。
駅の中を通ってホテルがある反対側へまわってからパチリ。
バスはこの↑画像の左端、「東横イン釜山駅Ⅰ」の真ん前に
停まりますし、港行きのバスも同じところから出ました。
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