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(釜山一人旅-17)デジクッパ通りで「タロクッパ」を
タロクッパ
ロッテ免税店で母から頼まれた化粧品を買った後、
日本から持って来忘れたパソコンのケーブル探しをし(結局見つからず)、
エスカレーターを下りながらワゴンセールのマフラーや手袋を見た後、
ロッテのデパ地下を少し見てまわりました。
入り口付近のフォションが改装され売り場が広くなった代わりに
「ロティブン」売り場(パバロティだったっけ?)はなくなってました。

さすが韓国、色んな変化があります。

そう言えば、免税店内も前は韓国内のコスメが置いてあった場所に
今回は食品が置いてあり、化粧品は中央のコスメ売り場に
移動してたし、シャネルは大幅リニューアルで仮店舗営業中でした。

いろいろ見てまわったので空腹になれました。
ここで「よし!」と気合を入れて向かったのが
↑↓の、デジクッパ通りでした。

釜山
前回、半泣きしながら食べた手打ち麺屋さん(リンク)
外装工事中だったのでチラ見だけしながら、その斜め前と言ってもいい
「クッパ屋さん」を目指し歩きました。

今となってはどのお店に入ったのかが分かりません(汗)
お店の前まで行けば「ここ!」って分かると思うのですが
外観で選んだわけではないので
看板を見ても分からなかったりします。

選んだポイントは「そこそこ空いてて、でもお客さんが居て、
できれば一人で食事してる人がいるお店」


そんなお店が目の前に現れたのでサッと入ってしまったのでした。

釜山デジクッパ
オーダーしてホッとしたところでパチリ。
私が座ったお席の斜め後ろには、おじいさんが一人
焼酎を飲みながら何か食べてました。

オーダーにはオバサマが2人出動してくださいました。
私の希望は、
「辛いの無しのタロクッパ」
これを・・・
「タロクッパ ハナ ジュセヨ。ノーメプッタ」
一人目のオバサマに言ってみたところ、
オバサマの頭の上にクッキリきれいな「?」が見えました。

そうよね。分かるわけないよね。
私も分からないと思います。

と、助けの神の会話本を取り出して「辛い」を指したところ
「字は見えないから、ちょっとこっちに来て!」っぽいことを言い
二人目のオバサマが登場。
「辛い」のところを見て「メプタ」と発音してくださったので
「ノーサンキュウ。ノットスパイシー。」と言ってみると
「ネー」と、まるで「はいはい分かりましたよ」って感じで
お返事くださったのでした。

このやり取り後、薬味を持ってきてもらった直後が
↑の画像になります。

釜山
上から撮るとこんな感じ。
ご飯が先に出てきてホッとしました。
「タロ(別々の)クッパ」だったから。

猫舌でもあるので、グツグツの「デジクッパ」が出てきても
どんどんご飯がスープを吸ってきっと最後まで食べることが
できないだろうなと思ったのです。
この選択は正解でした。

釜山でデジクッパ
スープ部分もすぐにワゴンで持ってきてもらえました。

辛い物が入ってないかドキドキしつつ
見たら入ってない!
よかった!
入ってない!

タロクッパの薬味
薬味はこんなかんじ。
1口目は何も入れずにスープを口にしました。
何の味もしませんでした。

スープの陰になってる部分にある「アミの塩漬け」を入れると
とっても美味しくなりました。
卓上には塩も置いてありましたし、左上にある豆味噌風な物も
少しだけ入れてみたら大丈夫でした。


タロクッパ
底の方には柔らかく煮てある豚がいました。
複数の部位みたいで、スライスされてるお肉、
少し塊っぽいお肉とがありました。
トンコツラーメンを食べる時、「もうちょとチャーシューが
入ってたらいいのに」って思うことがたまにあります。
その要望に応えすぎてるのが「デジクッパ」だったりします。
「え?まだ入ってるの?」「まだあるよ」って感じで
ゴロゴロというよりも、どっさりお肉が沈んでました。

今回は、前半は札幌のスープカレー風にスプーンに
ご飯をすくい、スープにくぐらせて口に運びました。
スープがある程度冷めた後半にはご飯をドボンと
スープに落としてからいただきました。

美味しかった!
寒い時期に来れてよかったです。
これが24時間営業で口にでき、
しかも何軒も横並びになってるのが不思議でした。

6,500ウォンだったかな?
7,500ウォンだったかも?
お支払いしてお店を後にしました。


とっても満足で(味も量もオーダーできたことも)
嬉しくって、少し気が緩んでました。

(つづく)
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