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(釜山一人旅-34)「ビートル」と最後の「うどん」と「タバコ」
busan
レールがないジェットコースターのようなスリルを味わいながら
バスは国際ターミナルに到着しました。

そのまま2階へ上がりました。
ビートルのチェックインカウンターは締まっていて、
隣のコビーのカウンターで受付をするとのこと。
しかも帰りも30分置きにビートルが出ていて
今は前の便のチェックインタイムなのでもう少し待つように
言われてしまいました。

チェックインが済み、チケットを手にしたので
そのまま一階へ下りてみました。

busan
前から気になっていた一階到着ロビーにある
スナックコーナーに行ってみることにしました。

busan
前に勧めていただいた「ユブウドン」があるのか
質問してみたところ「ネー」と返って来たので
ランチ代わりに食べてみる事にしました。

作ってるところが見えたのですが・・・
常温保存できる真空パックの「うどん」を
アルミ製の洗面器のような取っ手がないお鍋で
煮てました。
そんな簡単な作り方なのに、ちゃーーんとキムチが出てくるのです。
こんなにキムチが出るのに、チャングムの頃には
唐辛子がなかったって言うから不思議です。
しかも、先日、豊臣秀吉が朝鮮兵の時に日本から
持ち込んだ説を耳にして驚きました。
本当なのかな?

busan
待つこと数分。
「うどん」完成です。
辛く無さそうでホッとしました。

busan
唐辛子辛くはありませんでしたが、
ブラックペッパーが利いてました。

「ユブ=きつね」も入ってたし、
ニンジン、ネギも浮いてました。

busan
食べ終わり、まだまだ時間があったので
1階の売店を見たり、レートチェックなどを・・・
この日のレートは100円が1,440ウォンになってますね。

busan
この後、出国をして免税店で買った物を受け取り
ビートルへ乗り込みました。
最後の最後の売店で前みたいに「缶マッコリ」を買おうと
思ってたのに、今回は売られてませんでした。
出国前の1階の売店では売ってるのが見えただけに
とっても残念でした。

busan
韓国側のスタッフ(コビーの?)に見送られ
旅が終わったと思ってましたが、
最後に見送ってくれたのは「ロッテ光復路店」でした。
この隣に100階建てのホテルができるの?

なんて思いながら帰りも熟睡し帰りました。
日本では、入国もスムーズで、税関でもチェックされることはなかったので
港に着いて10分後には建物の外へ出ることができました。



少し タバコの謎 について書いておこうと思います。


海外に出る度にお土産にタバコを1カートン買っています。

同じタバコのハズ、同じ免税域で買っているはずなのに
価格差がとってもあるのが不思議で仕方ありません。

日本の街なかで買う場合、
1箱 440円 の海外製タバコ1カートンは 4,400円 です。

これが、 日本国内の免税店 では 2,800円 で販売されています。

同じ銘柄のタバコが、
韓国の免税店 では 19USドル で販売されているのです。
この頃のレートで 1,500円 しないのです。
ほぼ半額なのです。
ちなみに、台北の免税店 では・・・
490台湾ドル で、こちらも 1,500円弱。


どうして?
どうして日本国内の免税店は高いの?
円高だから?
でも、円高なら日本国内の免税店でも安くできるんじゃ?
日本国内のタバコは、円安の頃仕入れてて
その在庫がいっぱいあるとか言う?

と、毎回謎で仕方有りません。


今回は、ロッテ免税店でタバコ売り場を見つけたので
港で買わずに免税店で買っておき、港で受け取ってみました。
しっかりプチプチで包んでもらえてたので、
その後結構雑に扱うことができました。
次から免税店に行く余裕があれば、この手でいこうと思っています。



そんな私は、 大 の 嫌 煙 家 です。
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