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(台北一人旅―19)いよいよ「パンダ館」へ(台北市動物園)
taipei panda
事前のお勉強情報によりますと「パンダ館」に入いるための
整理券をもらってから入場すると書いてあったのに
パンダ館の前まで行ってもひっそりしてました。
整理券は必要ありませんでした。

と、ここで「えーーーーーっ!」が待ってました。

taipei panda
あの・・・・もう居るんですけど・・・!
TOPの画像にも小さく写りこんでるんですけど!
まさか雨の中外に出されてるとは思ってなくて
しかもかなり元気に動いてるパンダに「うそ?」って
思ってしまいました。

台北では「あれはリモコンで動くロボット」と噂されるほど
「動かず寝てばっかりいる」って言われてるという話を
聞いていたので、まさかこんなに動いてるなんて
思わなかったのです。

panda
パンダ館に入り順路通りに進むと、パンダのお部屋が2つありました。
片方は掃除中で中には人間が一人だけ、
そしてもう1つのお部屋にいるパンダ▲は今まさに
食事中でした。
最初の1枚だけ前の人の頭が写りこんでますが
この後は上手に最前列がキープできました。

taipei panda
お部屋の色んなところ、たとえば木のクボミの中とか
天井から吊り下げたりだとか、容器に入れたりとか工夫して
エサを色んなところに配置されているので、パンダは動きながら
食事をして歩き回ります。

taipei panda
その動きに合わせて人間が動いても誰からも怒られないほど
平日で雨の日の午前11時頃のパンダ舎には人間が居ませんでした。
たぶん、人は20人もいなかったと思います。

panda
タケノコの皮をむくパンダ。

癒されます。
周りにいる人間の半分以上が日本人。
日本人なだけで十分なのに、どうしてこういう時って
関西弁が響き渡るのでしょう?
しかもヤケに笑いを取ろうとするような発言が。
「別に笑いは要りませんよ」と思いながら
早く居なくならないかなと願いながら見ていたら
関西弁の方はすぐに飽きたのか10分ほどで居なくなりました。

panda
パンダの後姿。
かわいかぁ~!


panda
最接近!
パンダの目には白い部分もありました。

taipei
taipei2012
きりがないのでまとめました。
たぶん、1時間くらい居たと思います。

しばらくすると、外に出されていたパンダのお部屋の
掃除とエサの設置が終わったみたいで、
お隣の部屋にもパンダが戻ってきたので、
2つの部屋を行ったり来たりしながらパンダタイムを
たのしみました。

panda
1時間くらい見ていたと思います。
上野では「立ち止まらないでください」って言われると聞く
パンダの前に居放題だなんて・・・なんて贅沢なんだろうと
思い、居れるだけ居るつもりでいました。

食事タイムも終わり、パンダが寝始めた頃
周りを見渡すと螺旋状の通路が見えました。
上に何かありそうだったので行ってみました。

taipei zoo
動物に関するグッズがいろいろ売られてました。
ぬいぐるみは勿論のこと、化石や探検グッズまであって
「パンダと関係ある?」って思ったりも。

taipei zoo
しかも、現代の動物だけではなく、
古代の恐竜まで要るから不思議さは増しました。

taipei
↑のお土産物屋さんではなく、「パンダグッズ」だけを
売っているお土産物屋さんもこの建物内にはあったのでそこで
お土産を買いました。

ホッとして次に何をしようか考えるのと
喉も渇いたこともあって、同じ建物内にあったカフェに
寄ってみました。
カフェのお姉さんのキャップもパンダでした。

taipei zoo
店内もパンダ色が強くて、
パンダがブランコに乗ってると思えば・・・

taipei zoo
竹やぶの中にもパンダがいました。

taipei
いろいろ迷って、今回は「柚子茶」にしました。
ホットかアイスか選べたので「ホット」でお願いしました。

右奥には、お土産物屋さんにあった
パンダのガチャガチャの戦利品が。
奥の袋には、甥っ子へのお土産の「パンダTシャツ」が
入ってます。
エコ活動なのか、袋代をとられました。
袋にもパンダがついていたので、余分に購入してしまいました。

taipei
帰り道。
入る時には気付く余裕がなかったパンダ柄が
地面にあるのに気付きました。

いろんな工夫がされているパンダ館に大満足でした。


Read More にて
「トイレの怖い案内」を紹介しています)
taipei zoo
衝撃のトイレの張り紙。


フタを開ける前ドキドキしました。
開けたら、こんな▲絵が描いてあったらどうしようと
思いましたが、描いてはありませんでした。


ただ・・・・非常に興味深いお手洗いでした。
右側の真ん中の図。
韓国でも耳にしたことがある図なのです。
便座への衛生面を心配する人たちは
便座に足を乗せて和式のトイレのようにして使ってると
聞いたことがあったのです。
(または、「空気椅子」状態で腰を浮かして
使うというのも耳にします)

確かに女性専用のお手洗いのはずなのに
一番上のU字やO字のフタが上げられてるのを
見かける回数が増えている気がします。


それを知って以来、大きいホテルに行くか、
自分のホテルの部屋まで我慢するか
和式のトイレを探すようになりました。


それが叶わない時にどうするかと言いますと・・・・
トイレットペーパーが沢山使える時には
1周ぐるりと便座に乗っけることにしています。
使えない時は除菌スプレーで便座を拭いてます。


でも、こんなトラウマになりそうな画像を
よく動物園のお手洗いに貼るなって子ども達の心のことを
考えてしまいました。


ちなみに・・・・
このポスターにもありますが、台北も釜山も
トイレットペーパーは流さずにトイレ横の大きなゴミ箱に
入れることが多かったです。

習慣とは怖いもので、最初の数回は
「あ!」って気付くのが後になるほど無意識のうちに
ペーパーを流してしまってました。
それが、帰国する頃にはゴミ箱に入れるようになるから不思議です。

それから一番不思議なのが臭い。
汚い物を流さずにゴミ箱に溜めてるはずなのに
臭いが一切しないのです。
日本みたいに香りがついてるトイレットペーパーが置いてある
わけではないのに、トイレ内に異臭がしないのが
とても不思議で仕方ありませんでした。

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