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(ドリーム号で釜山へ―1)ドリーム号乗船レポ
dream busan

長らく放置していた釜山旅レポを
今日から始めることにしました。

放置した理由は、身の周りでかなりドロドロしたものが
起きてしまい、レポの途中でプッツリ途絶えてしまうかも!?
なんて恐れがあったからなのですが、
予想に反して慢性化しそうな雰囲気になってきたので
今度は「今のうちに?」なんてことを思い始めたから。
でも、途中で途絶えてしまったら・・・その時は申し訳ありません。



そんな「釜山レポ」ですが、まだレポをしていない物が
実は 3つ もあったりします。


2月 滞在時間15時間の弾丸旅(ドリーム号利用)
3月 連休を使ってのお気楽旅(ドリーム号利用)
5月 GWを使ってののんびり旅(ビートル4MAYチケットの残り利用)

今回は、2月3月をまとめてアップしようと思います。

dream busan
博多港国際ターミナルに到着すると、
カウンターが1つ増えていました。
「え?カウンターってこんなに長かったっけ?」と
近づきながらよくよく見ると、今まであった部分に
イベントなどで使う簡易カウンターが並べてあるだけでした。

上部の看板部分は、コビーさんに少しスペースを
譲ってもらわれてるみたいでした。

dream pusan
チケットを手にした後、くるりと後ろを振り向いた所にある
インフォメーションで、保険に入れるのか確認しました。
「ドリーム号は欠航することがある」と聞いていたので
「もしも」を考えて保険に入っておいた方がと
思ったからでした。
ドリーム号でも「ビートル」「ニューかめりあ」用の
欠航時に代替で使った分の交通費が出る保険に
入ることはできるそうです。
(私は通院中の為入ることができませんでした)

dream pusan
チケットはこんな感じ。
オールハングルで何がタイプされているのかは
分からないものの、Nameに日付が書かれているなど
ズレまくっていることだけは理解できました。
「これから感」がいっぱいでした。

dream busan
いよいよ乗船です。
ビートルより1回り大きいのが外観からも
分かりました。

dream
自分のお席に辿りつくまでの間に、
こんなお席があるのを発見。
「後ろ向きで3時間以上なんて耐えられない!」と
怯えていましたが、ここは非常用のようで、
大きな荷物などを置かれてました。
ホッとしました。

dream busan
ドリンクホルダーの位置といい、
なんだか貸切バスのようでした。
お席に座ってみると、狭い・・・
そして、直角・・・
リクライニング機能がないのでした。

busan
定刻通りに出港しました。
外には雪が舞い始めました。
この日、ターミナル3階のレストランでは
結婚式があっていて(それにも驚かされました!)
テラスに出ていた列席者の方々が寒そうに
手を振ってくれました。

busan
雪がどんどんヒドクなっていって、
能古島は途中で霞んでしまいました。

busan
2階のお席だったからなのか、
それとも元々荒れているだけなのか、
とっても揺れました。

乗り物酔いの薬は、精神的にも効きました。

後ろのお席のご夫婦の奥様の方が
すごく乾いた咳をされているのが気になりましたが
案の定、帰国後すぐに風邪をひきました。

busan
揺れに慣れてきた頃、探検に行ってみました。
階段を撮るのも揺れてブレブレ。。。

busan
唯一の免税・食品が買えるカウンター。
上にはグローブと・・・

20120513-13.jpg
金庫が置いてあるのでした。
やる気が感じられないし、保安上大丈夫なのか
こちらが心配になる程。

ま、盗まれたところで、解決するまで
船から下ろさなければいいってこと?
ナンテことを想像したりもしました。

busan
デューティーフリーショップは、ほぼ閉まってます。
なぜなら、お姉さんスタッフは
ボブヘアーでトレンチコート姿の女性一人しかいないから。

このお姉さんは、通路を巡回するのが忙しそうで、
(って操縦室にもずっといましたが)
カウンター内に居るのを見たのは計4回乗った中、
1度だけでした。

「何かあった時」を想像すると、非常にリスキーな
乗り物のような気がしました。

busan
カウンター横にはこんな食品も販売されてました。
手前のマフィンやクッキーが「コストコ」メイドな
気がして仕方ありませんでした。

busan
奥のお菓子はこんな感じ。

ちなみに、お支払いはウォンだけのようでした。

busan
気になるお手洗いも覗いてみました。

dream busan
入ってすぐ右を向くと、
手を洗うスペースが1つ。

busan
中央の通路を挟んで、右側には女性の個室が。

dream busan
そして、中央の通路の左側には
男性の個室3つと、女性の個室が1つ。

とーーーーっても、抵抗があるのは私だけでしょうか?

busan
一応中も覗いてみました。
さすが韓国の船です。
ペーパーは流せないのでした。

そして、狭い!
実は、男性の個室のお隣の女性用お手洗いが
一番広いことを、4度目に乗った時に
発見します。「あとは勇気だけ」なのでした。


あっ!それから、お手洗いのドアの鍵が
とっても不安な鍵だったりします。
ドアと同じアルミ製の棒がドアノブの脇に
飛び出てるなと思っていたら、それが鍵で、
棒を押すと鍵が閉まってる(らしい)のですが、
本当に閉まっているのか、外から試しに開けてみて
もらわない限り分からない、ロシアントイレなのでした。
お二人、三人でトイレに行かれる方は試して欲しいです。

busan
1階のお席もチェック。
テレビでは、ハングルでの放送が流れてましたが
日本語だったとしても音がうるさくて何を言ってるのかは
分からない気がしました。

busan
中央のお席からは前がキレイに見えるんですね。
これはビートルには無いことなので
新鮮な気がしました。

就航したばかりで、往復3,500円(サーチャージ等別)の
土曜の便は、なかなか埋まってました。




ちなみに・・・今現在(2012年6月)の運行状況はといいますと・・・
残念ながら、現在もきちんとしたホームページはなく、
Facebook (リンク)で情報を発信されています。
今見てみたら、往復5,000円が一番安いチケットのようです。
土曜出発でも運が良ければ6,000円で往復できるみたい。
8月中旬~9月中旬にドッグ入りするらしく運休も決まってました。

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