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「大山生煎店」でちょい食べ(中央区港)
うどん
最近、お気に入りの焼き鳥屋さんがあります。
その焼き鳥屋さんに向かってる途中、目に入り
素通りできずに立ち寄ってしまったのが
発音できないコチラのお店、
「大山生煎店」(タイザンシェンジャンテン)でした。

月に1度くらいの頻度で「食べ飲み放題」のイベントを
しているそうで、偶然にもこの日がその日だったのでした。

大山
普段の飲み物はこんな感じなのだそうです。
「え?ここでもいつも食べれるの?」って
思ってしまいました。

こちらの、焼き小龍包は、天神西通りのグランドホテル前から
新天町の路地に入った元ピラミッドゾーンのエントランスで
車で販売されてるだけだと思っていたのです。

港の小龍包
黒板にこんな▲風に書いてあるってことは、
いつでもこのお店で食べれるんでしょうね!?

小龍包
今回は、焼き鳥を食べるつもり満々だったので
「食べ飲み放題」にはせずに、
「生煎」を1皿(4個)を分け分けするのと
烏龍茶にしました。

港
器がホウロウっぽくて、チャイニーズ感が出てました。
味がついてるので、このまま何もつけずに
食べるのだそうです。

小龍包フェア
お隣のテーブルに「食べ方ガイド」が
置いてあったのでパチリ。

お箸で上部に穴を開けて、少し冷ましつつ
中のスープを吸ってから食べるのだそうで・・・
ガイドしてあるということは、それがベストな
食べ方なのだと思うので従って食べてみました。

お供さんはガイドを無視してそのままガブリとしたので
肉汁がジャッて溢れ出てました。
どうしてそうなってしまうのか?
いつも「どうしてもう少し考えないの?」って
不思議に思えてしまいます。

っていうか、今よくよく見ると
「絶対にガブリと食べないでください」って
書いてあるし!

小龍包
そんなわけで、私は基本に忠実に
まずレンゲに乗っけて、上部にお箸で穴を開けました。
少しだけジュワッとスープが顔を覗かせてます。

スープがとーーーっても美味しかった!
肉汁自体の甘味と、醤油ベースの味付けが混ざって
美味しいスープが出来上がってました。
白いご飯が食べたくなる、少し濃い目の
味付けでした。

スープを吸った後の、皮はパリパリ、
お肉はホロホロとしてました。
1皿を2人で分けて、2個ずつでは全然足りませんでした。
次にこのイベントがある時に(季節がよかったら)
次こそ心ゆくまで「生煎」を味わいたいと思ってます。

フェア
お店の雰囲気はこんな感じ。
このイベントの時だけお店前にテーブルと椅子を
出されるそうです。

小龍包
勝手に台湾料理だろうなって思ってましたが、
ネオンの上には「上海」の文字が。
急に上海にも興味を持ち始めています。

フェア
ここがキッチン。
普段も持ち帰りもできるそうです。
ドームで野球を見る前に・・・とか、
ここで買って海を見ながら食べるとかも良さそう!


また行きたいと思ってます。


大山生煎店 港町店  (←リンク有り)

住■福岡市中央区港2-3-13  (地図
  アーバン長浜 1F
T■092-732-3713
時■11:00~19:00頃
休■月曜・不定休
P■近くにコインP有り


「食べログ」の紹介ページは・・・ コチラ
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