スポンサーサイト
  •  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鹿島・肥前浜宿「いきいき館」で大吟醸「鍋島」
肥前浜宿
祐徳稲荷神社への参拝を済ませ、
次にやってきたのは、かなり迷って到着した
「浜宿いきいき館」でした。

テレビに出ていたのを見て行くことにしたものの
ナビに登録はなく、お供さんがスマートフォンで
調べてくださった道はかなり狭い道ばかり。

とっても不安になり到着したものの
看板はあるけど、先にあるのは倉庫にしか
見えない建物のみ。。。
「本当にここ?」って
思いながら中へと入りました。

肥前浜宿
「町のなんでも屋さん」って雰囲気の
お菓子や惣菜やなぜか殻つきの牡蠣や、
トイレットペーパーなどが販売されている
お店の一角に軽食コーナーも併設されていました。
(この時はもう営業は終わってました)

肥前浜宿
こちらでは、お酒のオリンピックと言われている
「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」という
世界最大級のワインの品評会の日本酒部門で、
チャンピオンになった「大吟醸鍋島」を試飲(有料)できる
ということでした。

「大吟醸鍋島」は一般に流通しない程貴重だそうで
こちらでも1本売りの販売はできないけれど
アンテナショップ的な立場から
皆さんに味わっていただけるようにと
有料にて試飲(飲み比べ)ができるように
されているとのことでした。

この辺りにある6つの蔵元のお酒を
こんな感じで試飲できるそうです。

肥前浜宿
運転手なので、パチリ+香りだけ
楽しませていただきました。

お供さんは、日本酒はあまり得意では
ないそうですが、それでも「美味しいね」と
言ってました。

肥前浜宿
お供さんが試飲されている間
私はいろいろパチリ。

軽食メニューに見逃せない文字を発見しました。

「うどん」に「酒粕」をプラスすることが
できるそうです。
「酒粕入りのうどん」なんて想像できない!
美味しいのかな?
何色?
気になりました。

肥前浜宿
建物に入ると、オネエサン(母と私の間くらいの年齢のかた)が
色々案内してくださいました。

使われていない酒蔵を再利用して
地域の交流の場に使われていること。
1月19日の早朝から「フナ市」があり
「ふなんこぐい」をすること。

3月30、31日にはお酒のお祭があるけど
「鍋島」はすぐに売り切れちゃうこと。
チラシをいただきました。

色々説明を受けて、今回入った入り口は
駐車場側の裏口だということが分かりました。

表側は酒蔵などが並ぶ旧通り▲のようで
少し散策することにしました。

細い道の脇には水路がありました。
「これってポニョ?」って思うくらい
鯉が狭いエリアに放流(っていう?)されてる
一角がありギューギューに詰め込まれた鯉を
見ることもできました。

大正チックな洋館(病院)もあり、
車もあまり通らないので
とても静かでタイムスリップしたみたいでした。

グルリと歩いて見てまわっても
1時間もあれば十分かなってくらいのボリューム。


肥前浜宿
こんなことになるとは思わず、コートを車の中に
置きっぱなしだったので、
小回りだけしチラリ見させていただいて
こちらの建物を後にしました。



肥前浜宿観光直売所 いきいき館  (←リンク有り)


住■鹿島市浜町乙2688 (地図)
T■0954-69-8303
時■8:30~18:00
休■無し
P■30台は停めれたと思います。
関連記事

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。