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今ゴロでスミマセン1年くらい前の「僧伽小野(さんがおの)」(糸島市)
ono
アップする機会を見失っていたところ
季節が1周してしまいました。
昨年のことなのですがレポしたいと思います。

季節的にはピッタリだと思います。
でも、お店のシステムや内容などは
今現在とは違っている可能性が大です。

ono
いつも季節に合った趣向を凝らして
くださるお店で、この時は「氷」をテーマにして
まずは一献からのスタートとなりました。

でも、でも、車の人がいるので
本来はお酒でするそうですが
この時は柚子風味のジュースで
行ってくださいました。

氷の板の上に小豆とクラッシュした氷が。
それを盃に移した上から、柚子ジュースを
注いでくださるのでした。
涼しさを演出されていました。

ono
出来上がりがこちら。
盃が冷たさで曇っていました。
美味しくいただきました。

ono
前菜(八寸)のお膳の上に
『氷の節句』の文字がありました。

ono
前菜から「夏」が感じられました。

ono
中でも「スイカ」が可愛かった!
種の部分は黒ゴマです。
カワイイ!

sasimi
お刺身も氷の上に乗ってました。
氷が張ってある器が、陶器なんだけど
竹を模してあってそこがまた涼しげでした。
(と、書いてみましたが、前回のレポ(リンク)
見てみたら冬でも同じ器でした)

ono
氷の上にいる刺身は、2回に1度は
食べることができます。
不思議です。
今回は全ていただけました。

ono
しょう油も糸島産、これ以外にも
糸島の塩とワサビを混ぜて「ワサビ塩」を作り
いただくのと、コノワタ(だったっけ?)と
左側は何だったのかな?
記憶がもうありません。

ono
これは・・・何だったんでしょうね?
お品書きが残ってないので、もう何が何やら。。。
さっさとレポしておけば、こんなことには
ならないのにね。
反省します。

ono
こちらは、茶碗蒸しみたいな感じのものが
冷やされていて、上にお出汁のジュレが
張ってあるもの。
ツルッといただきました。

ono
「野菜寿司」です。
みんな分が一緒に来たので
自分の分取り皿に盛ってみたのが・・・

ono
こちらになります。
オクラが美味しかったのを覚えています。

ono
前回もあった「何の野菜が使われてるでしょ?クイズ」の一皿。
今回も分かりませんでした。

ono
メインのお皿が、お刺身のお皿と同じで
少々残念でした。

ono
こちらも、取り皿に移してまたパチリ。

ono
お鍋は「鱧のみぞれ鍋」でした。

ono
生湯葉が入っていて
部分的にトロンとしていました。

ono
実は一番美味しかったと記憶しているのが
このご飯だったりします。
「タコと梅肉の炊き込みご飯」
混ぜ混ぜする前に、撮らせていただきました。

ono
美しいのです。
見た目から涼しさを感じます。

ono
食べても、梅肉がスーッとして
温かいご飯なのに涼しさを感じました。

ono
デザートは3種盛り。

ono
記憶が・・・杏仁豆腐だったかな?
杏子とプルーンが乗ってたのかな?
かなりあいまいです。

ono
こちらも、あいまい。
ブラマンジェだったのかな?
マンゴープリンだったのかな?

ono
これも、見た目での想像で言うと
グレープフルーツのグラニテかな?

ono
最後は抹茶で〆ました。
(珈琲なども選べました)


美味しかった!
楽しいメンバーでの食事会だったので
食べるのと喋るのの、どちらを優先するかで
何度か葛藤したのを覚えています。


家族で行った時には、残ったご飯を持ち帰りますか?
って聞いてくださった気がしたのですが
私たちが煩かったのか、オジサマがいらしたので
持ち帰るはずないと思われたのか
聞いてはもらえませんでした。
ご飯が一番美味しかったのに。。。
残念です。


今回も、窓の外には夕暮れが。
目の前には美しいお料理があって
とても幸せな時間が過ごせました。


冬と夏を体験した「さんが小野」。
秋をぜひ体験したいなと思ってはいるのですが
今一番行ってみたいのは、同じグループの
「桜坂小野」だったりします。
ここにランチしに行きたいなと思っています。


僧伽小野 一秀庵 (さんがおの いっしゅうあん)  (←リンク有り)


住■福岡県糸島市志摩久家2143-2 (地図
T■092-328-3938
時■11:00~23:00(ランチ11:00~16:00)
休■不定休
P■有り



前回のレポは・・・ コチラ  と コチラ
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