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木庭酒店で角打ち(薬院六ツ角)
角打ち
お供さんに誘われて、初めて正式な?
「角打ち」というものに行きました。

正確に言うと「角打ち」ではなく
お酒屋さんが経営する「立ち飲み」のお店に
なるのかな?

先日『俺の割烹 中洲店』(リンク)に行った時に
立ち食いではなかったので
やっと体験できたって感じです。

角打ち 木庭酒店
飲み物は、日本酒、焼酎、ワイン、カクテル
それにマッコリも置いてありました。

料理のメニューは、コチラ▲▼。

お酒のラインナップはトップ画像みたいに
壁沿いに沢山出ていたのですが、
店内は混んでいて写すと人が入り込んでしまうので
撮ることができませんでした。

角打ち 木庭酒店
大きいテーブルが2つと、小さいテーブルが3つ4つくらい。
大きいテーブルは知らない人と分け合って使います。

私たちがお店に入った時にはもう満員ぽかったのに
お店の方が「大丈夫ですよ」って言って
大きいテーブルに居た方たちに少しずつ詰めてもらって
私たちのスペースを作っていただきました。

角打ち 木庭酒店
「春ですね。ロゼワインでもどうですか?」と
黒板に書いてあったのに惹かれて「ロゼワイン」
オーダーしました。

ごくごく微細な微炭酸のロゼワインは
とても美味しかったです。

お供さんは、日本酒に。
日本酒もワイングラスに注いでくださるのでした。

角打ち 木庭酒店
「セロリのスライス」には、粗挽きのブラックペッパーと
塩がかかっていました。
これが美味しかった!

中央にある小さいカゴに
お金を入れておくと、1品ずつ
持ってきてくださる毎にその分のお金を
持って行かれます。

角打ち 木庭酒店
次にお願いしたのは「鴨のパストラミ」
鴨も美味しかったのですが、
お野菜が少しついてるところが嬉しかった。

角打ち 木庭酒店
「アンチョビのピザ」は何だか私には分からない
クラッカーみたいな固めの生地の上に
とろけるチーズと、1カケラのアンチョビが
乗ってました。


とってもリーズナブルで、とても面白い体験ができましたが
大きい声が出せない人は会話が難しいお店です。
特に同じテーブルに酔っぱらってる人が居ると
お隣の人と会話するよりも、酔っぱらってる人の声の方が
勝って何もお話しできなくなります。


入店のタイミングと、同じ空間を供にする人達によって
お店の滞在時間が変わることを知りました。
次はOPEN直後とかに行って、しっかり楽しんだ頃
声が通らなくなるくらいがいいなと思ったりしました。



木庭酒店 (こばさけてん)  (←リンク有り)


住■福岡市中央区薬院1-12-18 (地図
T■092-741-1504
時■月~金 17:00~23:00
  土曜日 17:00~21:30
休■日・祝日
P■なし(近くにコインP有り)


場所は薬院六ツ角の1つ分の角(三角部分)になります。
入り口が2つあり、1つは直結している
本当のお酒屋さん側です。
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