スポンサーサイト
  •  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(台北一人旅-その10)タクシーに間違われました
地下鉄路線図
魯肉飯の夕食を食べて、大満足でした。

これまで、たった半日の間に
沢山の台北の親切な方々にお世話になってばかりで
気が緩んでいたのかもしれません。

お店の前で拾ったタクシーのボディが
少し汚れていたり、傷が目立っていたのに
躊躇なく乗ってしまいました。

メモにあらかじめ書いておいた
「MRT中山國小」の文字を見せ、
運転手おオジサンが面倒くさそうに
虫メガネでメモを見た時点で
下りればよかったのです。

地図で見る限り、最初の角を曲がるとすぐに
「中山國駅」となるはずなのに
ずっと真っ直ぐ進んだ時に
「あ!違う。。。間違われている」と気づきました。

地図
緩やかなカーブを曲がった後
赤信号で止まったので「ちょっとー!違うでしょ!?」と
英語で言いましたが通じませんでした。


もう、どうにでもなれ!

と、思っていると、
「着いたよ」って感じのことを言われました。

見たこともないMRTの駅でした。


チケット売り場まで行って
そこが「中山國駅」だということが
分かりました。


私が悪かったのでした。


小学校駅と、中学校駅の2つが
台北に存在することを私は知りませんでした。
2つあることを知っていたら
もっと「小」の文字を大きく書けたのです。
不勉強を実感しました。

強くオジサンに抗議したのを
反省もしました。
ごめんなさい。


メモ
今回の旅では、前回タクシーに乗って
その安さや便利さを実感したのと同時に
行きたい場所が必ず「○○路△號」という形式だと
いうことを知りました。

そこで、こんな▲リストを作り
持参していました。

使ったのはこのペン。

メモ
魯肉飯のお店の場合、こうなります。

はい。
十分に実感しております。

「汚文字」しか書けないのです。
なので、タクシーの運転手さんも困られ
「中学校」に行かれたのだと
そちらの実感も十分にしています。

南京東路駅近く
間違われてしまったのだから仕方ないとプランを練り直し、
本当は翌日行こうと思っていた
場所へと行くことにしました。


MRTで1駅のみ乗り
「南京東路駅」で下車しました。
この風景▲は、駅から少し歩いたところ。
日本語の看板、日本の企業を沢山見ることができました。
関連記事

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。