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(台北一人旅―その12)「吉軒茶語」で購入したものたち
おしい!
南京東路駅の近くにあるお茶屋さん「吉軒茶語」さんを選んだのには
もう1つ理由がありました。

それは・・・・

微熱山丘のパイナップルケーキ
こちらのお店には、ここからタクシーで5分ほどの場所にある
「微熱山丘」(サニーヒルズ)のパイナップルケーキが
置いてあったからでした。(前回、お店へ行った時の
レポは・・・ コチラ

あ、でも、店内にポンと置いてはありませんでした。
「ありますか?」と質問したら
どこからか出してくださいました。

微熱山丘のパイナップルケーキ
本当は6本入りや4本入りがベストなのですが
10本入りのお箱しかありませんでした。

前回は「不織布」の赤いバッグに入っていましたが
今回は「布製」のバッグに入っていました。
自然派なお店なので、布製の方がしっくりいきます。

1箱に1つ、「吉軒茶語」さんのショップカードが
添えられていました。

吉軒茶語で微熱山丘のパイナップルケーキ
中はこんなかんじ。

前回褒めてくださった方へのお土産にしました。

当初の予定では、今年5月に東京表参道に
豪華なお店を出店されることになってましたが、
今はどうなってるのかな?
料金設定はどうなのかな?
東京のお店でも、本店同様パイナップルジュースの販売が
あるのかな?
気になりました。

吉軒茶語
ここからは、お茶屋さんのオリジナル商品を
紹介します。

左は「茶梅」っていうお茶請け。
梅をお茶風味のシロップに漬けたもの。
試食させていただきましたが、
カリカリで甘酸っぱくて美味しかったです。
お箱もステキだったので、よいお土産になりました。

右は、「キンセン茶」の茶葉のみの方。
こちらは、いくつか購入し、お茶を楽しんでもらえそうな
方へ配りました。

吉軒茶語
上から見るとこんな感じ。

お店の看板同様、こちらのイメージカラーは
グリーンなのかな?
グリーンは好きな色なので落ち着く感じがして
いろいろ買ってしまったのかもしれません?

吉軒茶語
「茶梅」の箱に書いてあった文字。
今回、初めて「茶梅」というものの存在を知りました。
こちらのお店には2種類の「茶梅」がありました。
お店によって味も違うんでしょうね。
お茶屋さんごとに食べ比べするのも楽しそうです。

吉軒茶語
こちらも試食して購入したもの。
フリーズドライした「しいたけ」だったりします。
シイタケとマイタケの2種類があったのかな?
こちらも試食するまでは「たいしたことないんだろう」と
思ってましたが、1カケラいただいたら
美味しくて「お茶受けにもおつまみにもなりそう」って
思ってしまったので購入。
かさ張るけど、軽いのでスーツケースの隙間を埋めるのに
良い商品でした。
こちらも、お土産で渡してしまったので
家の人は味見することはできませんでした。

茶
漢字だらけの説明。

どうして、パッケージがハイビスカス柄なのかは
今も謎です。

吉軒茶語
こちらは、「キンセン茶のティーバッグ」
職場でお茶を楽しむ用に購入しました。

吉軒茶語
説明も絵と英語表記入りなので
非常に分かりやすいです。

吉軒茶語
でも、個包装されてるパッケージには
一切文字は書いてありませんでした。
複数のお茶のティーバッグを買っていたら
混ざって、どれが何茶なのか分からなくなったのかな?

吉軒茶語
そんなことを思いながら、
職場のマグカップでいただいた時の
様子をご紹介。

キンセン茶
ティーバッグはピラミッド型でした。
とっても量が少なく思えた茶葉でしたが・・・

キンセン茶
熱湯を注ぎ、待つこと5分で
こんなに膨れました。
ティーバッグがパンパンになりました。

ピンク地のマグカップなので
お茶の色は楽しめませんでしたが
お茶の味と香りを楽しみながら
午後にホッとした時間を過ごすことができました。



魅力的な商品も多く、
いろいろなものを試食して購入することができ、
説明もさりげなく、でもしっかりしてくださるし、
雰囲気も良いお店でした。

また行きたいお店です。
お世話になりました。



お店の場所や雰囲気、営業時間などの情報、
試飲の様子は・・・ 1つ前の記事をどうぞ(リンク)
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