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(台北一人旅―その15)「阜杭豆漿」で早朝から豆乳など
阜杭豆漿
夜、お部屋でももう1度、20分ほど
「無線LANルーター」の接続にトライしたものの
やっぱりダメでした。

時間が本当にもったいなくなったので
今回の旅で利用するのは諦めることにしました。

諦めたのにも理由がありました。
翌日は朝早くから出かけることにしたからでした。


阜杭豆漿
朝、6時にホテルを出ました。
タクシーに乗り、お店の前まで
連れて行ってもらいました。

そのはずでしたが、どこに入り口があるのか
分かりませんでした。

でも、心配無用。
同じように、このお店に向かう人が
次から次に現れるのでした。

阜杭豆漿
スクーターに二人乗りして
やってきた、このピンクのダウンを着た
お姉さんについて階段を上りました。
階段の途中まで行列はのびていました。

この日は行列はまだ無い方だったみたいです。
時間帯によっては、タクシーを降りた辺りだったり
建物をぐるりと周り地下鉄の入り口付近まで
行列が伸びていることがあるそうです。

阜杭豆漿
中の列の流れが図解されてましたが
この絵を見ても、人がどちらの方向へ進んでいるのか
私には理解できませんでした。

阜杭豆漿
この建物内の配置図もあったのでパチリ。
この建物「華山市場」内には
2階だけでも、これだけのお店があるので
時間帯を変えて来てみたら、1階、2階と
面白いお店に出会えるかもと思ったりもしました。

阜杭豆漿
行列はどんどん進み、
すぐに2階フロアに到着しました。

ガラス張りの厨房が見えました。

手前の釜では、ナンを焼くみたいに
生地をペタペタと貼り付けてパンのようなものを
焼かれていました。

左奥ではそのパンのようなものを
巨大ロールケーキみたいに包み込む作業を
されていました。

阜杭豆漿
作業を見ながらも行列は進みます。
もうすぐ、オーダーするカウンターという場所に
やっとお店の紹介ボードが出ていました。
月曜がお休みみたいです。
終了は12:30と書いてありますが、
売り切れて早めに終わることがあるそうです。

阜杭豆漿
さ、あと数人で注文できるって
ところまできました。

メニューはオール漢字でございます。
こちらも事前にカンニングペーパーを
作っていたので、その日の気分に合わせて
オーダーすることにしました。

阜杭豆漿
ペーパーを、お店の方に出して
準備していただいてる間にパチリ。

紙コップと、この機械。
行列していた時に見た
一人で大量に持ち帰られていた袋の中のパックは
この機械で作られてるんだろうなと
思いました。

持ち帰りもいいですね。

阜杭豆漿
商品を受け取ったら、お支払をして
好きなお席でいただきます。
お店にはまだまだ空席がありました。

阜杭豆漿
今回、選んだのはこの2つ。
1つは「鹹豆漿」という
豆乳に揚げパンみたいな物と、お酢とザーサイ、
ネギなどが入っているもの。(多分30元)
食べていくうちに、お酢の作用で
「おぼろ豆腐」のようにかたまっていきます。

もう1つは「厚餅夾蛋」
(こちらも30元くらい?)

阜杭豆漿
最初は液体っぽい風貌の豆乳です。
赤い液体も少し見えたので「ラー油」も
かかっていたのかもしれませんが
全く辛味はありませんでした。

阜杭豆漿
これが、食べ進むとこんな感じに
固まってきます。

たまにコリッとしたかと思うと、
ジンワリ塩気や旨味が出てくるザーサイと
水分をたっぷり含んだ「揚げパン」みたいな物、
そしてメインのフワフワの豆腐状の豆乳の甘みが
早朝の胃にも気持ちにも優しく美味しかった。
朝から幸せでした。

阜杭豆漿
ここからは「厚餅夾蛋」を紹介。
「卵焼きをパン生地で挟んだもの」って感じのもの。
見た感じも地味だし、全く期待していませんでした。

阜杭豆漿
これがっ!
超美味しかったのです。

タマゴには多分何も味がついてないのですが
パン生地の塩気とネギと何かの香りがする
油のお陰でタマゴが甘く感じました。

シンプルで超美味しい!
幸せすぎましたが、ボリュームがありすぎたので
半分だけ食べて、残りは持ち帰ることにしました。
(ペーパーのままだと不安なので
ビニル袋を持っておくと便利です)

台北の朝
豆乳を完食するのが精いっぱいでした。
食べ終わる頃、空が白け始めました。
やっと朝が来る時間なのだと気づきました。
「朝が早いと一日が長くなるね」と
思いながら、食器を片付け帰りました。

台北の朝
お店を出るとMRTの出入り口が目の前にあったので
地下鉄を乗り継ぎ帰ることにしました。

地下鉄5番出口から見た「華山市場」は
こんな感じです。

帰る頃には行列は長くなっていて、
外にまで伸びていました。




阜杭豆漿  フーハン・ドゥジャン   (←リンク有り)


住■台北市忠孝東路一段108号2F-28 (地図

T■(台湾)(02)2392-2175

時■5:30~12:30くらい(なくなり次第終了)
休■月曜・旧正月5日間、端午節、中秋節
カード■不可



(Read Moreでカンニングペーパーを紹介しています)



最後にカンニングペーパーを紹介。

阜杭豆漿
これ▲が今回準備した
カンニングペーパーです。

漢字で書いても分からないので
日本語の説明入り。
でも、発音しようという気は最初から
無いので、読み方はプリントしませんでした。

今回トライしなかった
「大きいおにぎり」みたいな物や
すぐに売り切れちゃうという「焼き饅頭」
それに「甘い豆乳」「しっとりクレープ状のもの」
絶対にいつかトライしたい!

交通の便も良いので
絶対にまた行くぞと思っています。
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