スポンサーサイト
  •  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(台北一人旅―その28)「青葉」で美味しいスープを(中山)
中山駅近く
前日、満席で諦めた「青葉」に行きました。
(前日のレポは・・・ コチラ
予約の時間が迫っていたので、ホテルに荷物を置き
寒かったので着替えるとすぐにタクシーで
向かいました。

台北 青葉
予約はきちんと通っていたし、
前日と同じ方がおられたのでスムーズに
お席に案内していただけました。
(一人で中華を食べるのが珍しすぎるからというのも
十分理解しています)

悩みました。
悩み過ぎて、メニューをパチリ する余裕がありませんでした。
オーダーをお願いする時に
お姉さんに「食べきれないのは持ち帰れますか?」と
ダメ元で聞いてみると
「ハイ、大丈夫ですよ」と言っていただけました。

こういう、非常に融通がきく台北が大好きです。

台北 青葉
まず出てきたのは、コチラ▲。
何だと思われますか?
きっと、想像されるものとは違う料理だと
思っています。


台北 青葉
お料理の名前は「レバーの炒め物」

出てきた時「え?これが???」って思いましたもの。
別の欄に「レバーの煮物」というものがありました。
そちらの方が合ってるとも思いましたし
これは「レバーのスープ」って言うんじゃ?
って、注ぎ方をされてしまいました。

(お料理はほぼどれも1杯目は
お姉さんがサーブしてくださいました)

台北 青葉
肝心なお味ですが・・・
これが・・・・・・・・。

1杯分、スープまで飲んじゃったら酔っぱらうでしょ?
ってくらい紹興酒タップリで、
紹興酒のあの独特な味と香りがしました。

台北 青葉
次にでてきたのは「海老炒飯」
これも楽しみにしていました。
2品目に出てきて「あれ?」と思いましたが
1品目の「レバー」が進まなかったので
助けられました。

台北 青葉
こちらのお味ですが、少し驚きました。
想像に反して、ガーリックが利いてました。
台湾料理のイメージは「あっさりと薄味」だったのですが
この炒飯はしっかりニンニクの風味が利いていたのです。
新たな台湾に出会えた気がしました。

台北 青葉
次は「揚げ春巻き」です。
品数を増やしたかったので、ポーションが
少な目のものを選んでしまいました。

台北 青葉
これはシンプルで、中に入ってる
クワイがシャリッと、
手前にコロンと見えているイカはフワッと
たまに歯に当たって心地よくもありました。

台北 青葉
さーーーてーーーー!
ここからが今日のメインです。
この旅で一番楽しみにしていた
お料理が出てきました。

台北 青葉
この意気込みが伝わったのでしょう。
これまですぐに注いでいたお姉さんでしたが
カメラを構えたところ、注ぐのを待って
撮りやすいように見せてくださいました。
うわー色々入ってます。

台北 青葉
パチリタイムも終わり、お姉さんが
注ぎ始めてくださったのですが
1つずつ「これはナマコ」とか「トリ」と
解説もしてくださいました。

台北 青葉
え?そんなに一度に?

驚くほど1杯目に具を入れられちゃいました。

台北 青葉
そうして出てきた1杯目。
山盛りでございます。

台北 青葉
まず1口目はスープから。

色んな味がしました。
でも何かが目立つのではなく、
とっても気持ちの良いバランスで
すっごく美味しくいただきました。

1口目に「薄め?」って思う。
これが最後まで美味しくいただくのに良い濃さだと
言われますが、その通りでした。

台北 青葉
具を頑張っていただき、最後にスープだけにしてみました。
色んな物から出ているエキスの集合体なのに
それほど濁ってないのに驚きました。

台北 青葉
具もいろいろでした。

チキン(骨付き)、アワビ、ナマコ、貝柱、
栗、サトイモ、シイタケ、などなど

これだけは残してはなるものかと
必死にいただきました。

台北 青葉
お替わりすること4回
やっと完食。

あーー美味しかった!
大満足で、お姉さんにお持ち帰りの
お願いをしたところ「デザート持ってきます」と
言われてびっくり。

台北 青葉
サービスで「ぜんざい」が出てきました。
お持ち帰りの品も、店名入りの紙袋に
入れて持ってきてくださいました。

台北 青葉
小豆ではなく、緑豆の「ぜんざい」みたいでした。
甘味は控えめだったので「満腹で無理」と
思っていましたが、しっかりいただいてしまいました。

あ~美味しかった!


青葉 持ち帰り品
で、こちらが持ち帰りにしたもの。
なぜか海の絵のついた紙製の折でした。
ゴムが2色使いなのが可愛い。

青葉 持ち帰り品
中はこんな感じ。
「揚げ春巻き」+「炒飯」を持ち帰りました。
ガーリックの香りがと思いましたが
しっかり翌朝の朝食にいただいてしまいました。


良い思い出にもなりましたし、
基本の「青葉」を体験できたので、
次はビュッフェの方の「青葉」に
行ってみたくなりました。




青葉餐廳 チンイエツァンティン (←リンク有り)


住■台北市中山北路一段105巷10号  (地図
T■(台湾)(02)2551-7957
     (02)2571-3859
時■11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
  17:00~22:30(ラストオーダー21:40)
休■年中無休
カード■Visa、Master、JCB 、AMEX
日本語■可
日本語Menu■あり



謎がずっとあります。
青葉と書いて「AOBA」と読むのは日本語読みですよね?
紙袋にはローマ字で「AOBA」と書いてあるのです。
これってどういうこと?
謎を解明することができませんでした。
関連記事

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。