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(台北一人旅―その30)「足縁健康坊」で足マッサージ
足マッサージ
まだまだ満腹状態のまま向かったのは
「足縁健康坊」さんという名前のマッサージでした。

足マッサージ
階段を上がり、ドアを開けると
中ではお父さんとお母さんがテレビを見てました。

「予約してないのですが」と言うと
「どうぞどうぞ」とお母さんが言ったと思うと
お父さんはどこかへ行かれました。

足マッサージ
コースを決め、靴と靴下を脱いでる間に
お母さんが準備してくださったお茶とお菓子とミカン。

嬉しいのですが満腹でした!
お茶は少しいただきました。
本物の竹でできてるカップでした。

足マッサージ
まずはフットバスから。
お湯で温かいはずなのに、スーッとする何かが
入っていました。不思議でした。

足マッサージ
デカイ足なので、揺れてる画像で少しでも
ボカさせていただきました。

「足マッサージ」といって思い浮かべていたのは
足の裏を中心にマッサージすることでした。

でも・・・・それって「足裏マッサージ」なのでした。

こちらは「足マッサージ」なので、
足裏が2割、それ以外の足全体が8割でした。

これが、もう、とっても痛かった!

名古屋に住んでいたことがあるお母さんが
「痛いのは分かってる。自分では痛くできないでしょ?
人がするから我慢できる。もう少し!」と
非常に納得できる言い分でゴリゴリと。

「いっぱい悪い物溜まってるよ」という言葉と
「あなたは太いんじゃない。悪い物が詰まってるだけ」と
絶対それお世辞でしょ!?
ってことまで言いながら、気を紛らわせてくださりながら
ゴリゴリを続けるのです。

超痛かった!

足マッサージ
奥にはベッドが見えたので、
ボディのマッサージはここでするんでしょうね。
これもお母さんがされるのかな?

足マッサージ
照明が少し不思議だったのでパチリ。
天井が照明になってました。

ゴリゴリで涙を浮かべましたが、
かなりスッキリしました。
我慢のし甲斐がありました。

お母さんには帰りにちょっとしたプレゼントも
いただいてしまいました。
嬉しく、気持ちの良い時間を過ごすことができました。

足マッサージ
マッサージをされてる間、下の階から
にぎやかな声が聞こえていました。
お店の左側には外に人が。
「牛」のお店のお席が空くのを待ってる人なのかな?

足マッサージ隣の海老屋さん
それともあの声は、マッサージの右側のお店
「胡椒海老」のお店から聞こえてきてたのかな?

海老屋さん
だいたい「胡椒蝦」って何?
どんな料理なんでしょう?

胡椒海老
しかも「新海岸活蝦」ですって。
「新海岸」ってどこのことなんでしょうね?
気になるものがいっぱいのお店でした。

道路
そんなお店のお向かいには
大きな道路があって人通りが多いわけではないのです。
この立地でこの盛り上がりに少し驚きました。



足縁健康坊   (←リンク有り)


住■台北市新生北路一段154号2F (地図
T■(台湾)(02)2511-6629
時■12:00~24:00
休■年中無休
支払■現金のみ
日本語■少し可能  (お母さんは上手でした)
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