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赤川温泉「赤川荘」で立ち寄り湯(くじゅう)
くじゅう 赤川荘
登山組と合流した後、雨で寒かったのと、
登山組が雨で汚れていたので
温泉に入ることになりました。

向かったのは、赤川温泉の「赤川荘」さんでした。
「くじゅう花公園」の近くで、看板は何度も
目にしていたし、この辺りのお話になると
必ずと言っていいほど話題になっていたので
かねてから一度行ってみたいと思っていた温泉でした。

くじゅう 赤川荘
車から降りると、既に硫黄の匂いがしました。
久しぶりに温泉らしい温泉にやってきた
気がしてワクワクしました。

入り口横にあったのが、この▲滝でした。
この滝からも、硫黄の香りがしています。

くじゅう 赤川荘
夏に来ると良さそうな
涼しげな滝でした。

くじゅう 赤川荘
滝の横には「久住生命水」という湧き水が出ています。
こちらのお水は持ち帰られる方も多いみたいで
お賽銭のように協力金のコインが置かれていました。
バタバタしていて、この水を触ったり飲んで
みなかったことを後悔しています。
こちらの水は硫黄の香りがしなかったのかな?

赤川温泉 赤川荘
そんなことを思いながら、旅館の横を流れる沢を
覗くと、カメラの前にこのワンちゃんが
入ってきました。さっきまで寝てたよね?
ポーズを取るかのようにしっかりお座りしています。
全く吠えることのない、おりこうさんでした。
旅館の中に貼ってあった昔の写真には
登山客を山頂まで案内したと紹介されていました。

赤川温泉 赤川荘
受付で入湯料を支払い温泉へ入りました。
写真はないので、この▲
オフィシャルサイトをご覧ください。
左端の画像が温泉の画像です。

コバルトブルーのお湯でした。

赤川温泉 赤川荘
2005年の「サライ」の表紙になっていたので
こちらもご紹介。
男湯と女湯が交互に変わるそうですが、
この日入ったのは、まさにこの景色でした。


お風呂は、内湯が2つと
露天が、お湯続きで2つの計4つ。
なのに、温かいお湯は、内湯の1つだけで
残る3つは冷たいお風呂でした。
露天の手前側のお風呂は、かろうじて「ぬるい」と
言えるくらいのお湯でしたが、
一緒に入った方たちは「無理!」って
肩まで浸からずに出ちゃってました。


カランのお湯も温泉水。
皆でお風呂に入ったので車内は大丈夫でしたが
家に帰ると「硫黄くさいよ!」ってすぐに気づかれました。


旅館自体、登山する方たちに良さそうな
飾り気もほぼ無い雰囲気でした。
立ち寄り湯で、登山客の合間に利用するのが良さそうだと
思いました。



赤川温泉 赤川荘  (←リンク有り)


住■大分県竹田市久住町久住4008-1  (地図
T■0974-76-0081
立ち寄り湯
 時■9:00~19:00
  (受付は18:30頃まで)
 ¥■大人 500円
   小学生300円
   幼児 200円
   乳児(1歳未満) 無料
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