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交通事故のこと(2011年末~のお話)前編
事故
2011年の年末に交通事故に遭いました。
この時のことを、今頃にはなりましたが
記しておきたいと思います。


この▲図のように、
赤信号で停まっていて、
信号が青に変わった数秒後、
前の車が発進しないのでそのまま停まっていたら
後ろから追突されました。

その拍子に、押し出された私は前の軽ワゴン車とも
ぶつかりました。


前後の人は1回しかぶつかってないのに
私はサンドイッチ状態で2回もぶつかったのでした。


記録魔、画像撮りまくりの私なのに
こういう事態では一枚も画像を撮っていませんでした。
残念です。
そのくらいあの時は動転していたのだと思います。
画像を撮るなんて余裕は全くなかったのだと思います。

事故
大好きだったキューブ君、
名前までつけて愛着があったキューブ君が、
動けなくなるまで乗ろうって思ってたキューブ君が
この事故でこんな姿になってしまいました。

前面はそんなに損傷がないように見えるかもしれません。

事故
後ろは・・・こんな感じ。
事故の翌日、ディーラーに
荷物を取りに行った時の物なので
既にディーラーの方が雨が降りこまないように
処置してくださっていました。

事故
内側から見るとこうなります。
後ろのガラスは全部無くなりました。

衝突直後、警察に電話したのも私。
前の車の人に説明に行ったのも私。
私にぶつかってきた後ろにいたトラックの張本人は何もせず、
というか、自分の会社の人に車の中で電話してました。

事故
あわてて駆けつけてくれたディーラーの方(知人)からは
「救急車呼んだ方がいいかもよ。よく頭とか見て?
血が出てるんじゃない?」と言われました。
外傷は全く無いと思っていましたが、
警察が来て、まず張本人の調書を取っている時に
車の中を見てみたら助手席の足元にまでガラスの破片が
飛んできていました。
当然のように、助手席に置いていたバッグの中にも。

急にゾッとして、頭をよくよく触ってみましたが
血は出ていなかったし
ガラスの破片もなくてホッとしました。

でも、事故直後から後頭部の痛みはありました。

調書を取り終わり、途中から現れた
張本人の会社の上司の人が挨拶をしたりして
その場を離れて良いことになったので
早速病院へ検査をしてもらいに行きました。

MRIの検査をすることにしたのですが、
事故なのでまずは自費扱いになり、
5万円だか6万円かかるといわれました。
カードは使えないと言われ・・・
「え?そんなにするの?」と検査の前に
お金下ろしに行かなきゃいけないわけ?
などと思っていたところ、
先ほどの張本人の上司から電話が掛かってきたので
検査代を私が立て替えるのかを聞いてみたら
すぐに、上司は事故とは関係ない部下に
お金を持ってこさせてました。
検査が終わるまで、病院の駐車場で待っていて
終わると支払いをしてくれた「関係ない部下」の方は
いい迷惑だろうなって思いながら検査を終えました。

MRIでは異常は見られず
その後は家の近くの整形外科に通うことになりました。

後頭部の痛みは、衝突時にヘッドレストに
ぶつかった時の衝撃によるものだろうというお話でした。

事故
事故の直後、相手方の保険会社の休日担当者という人から
電話がかかってきました。
その後、平日になると、今後の担当者という人2人から
別々に電話がかかってきました。

一人は車の方の担当者、
もう一人はケガの方の担当者とのことでした。


沢山の書類も届きました。
素人の私がいろんな手続きをきちんとできるのか、
今後のことが心配だったので、
車関係のことは、次の車もニッサンにお願いするということで
事故現場まできてくださった知人のディーラーの方に、
ケガの方は、保険会社勤務の知人に代理人になっていただきました。

結果的に、ケガの方は知人に代理人になっていただいて
とってもよかったです。
途中で「もう治療をやめませんか?」みたいなことを言い出します。
その電話も、私は代理人を立てているので代理人が代わって
「まだ痛いと言っています」と伝えてくださるのです。
慰謝料についての計算や、休業補償の件なども
プロである代理人がきちんと処理をしてくださったので
当初言われていた金額よりも多めに慰謝料を出していただけることに
なったみたいです。(実際のところは「?」です)


さて、車ですが、修理は難しいと言われました。
私の本心は「事故前の同じキューブを持ってきなさいよ!」でした。
でも、そうは保険屋がおろしません。
修理は不可能ではないけれど、保険金では賄えないというお話でした。
前面もぶつかっていて、エンジン部分にも損傷があるので
修理するとなると、エンジンを換えることになる。
保険では、事故前の価値分しか出ないので修理代の方が高くなると
いうお話でした。

そこで「事故前の価値分って?」と質問しました。
事故前のキューブを 売る ことにしたら、いくらで買ってもらえるか、
その価値分しか見てもらえないということでした。
同じキューブを 買う ことにした時の金額分は出してもらえるのかと
思っていたので、そこで再度、張本人を恨みました。

車が必要だったので、車を急いで決め発注することに。
年末だったので、きちんと考える時間もなく
今となっては「どうしてそうしちゃったのか?」とも思える
選択をしてしまいました。
新しい車が来るまでは、保険金でレンタカーを借りました。

結局のところ、車の査定が終わり、新車が来て
レンタカーを返した時点で、「車担当者」とのお話は終わりました。
でもね、「保険会社の車担当者」が、レンタカー代や
数日間のタクシー代、高速道路のETCとの差額分などを
精算額を確認する時に電話口で
イチイチ説明するのにカチンときました。
「○○様にお支払いするのは、レンタカー代の・・・」という言い方をします。
実際には、保険会社がレンタカー会社に支払ったので
「違うでしょ!?」って言いたくなるのです。


長々書いていますが、あのキューブがいくらの値段だったか
知りたい方もおられるかも?


最後に発表したいと思います。




(明日は「ケガ編」を記したいと思います)

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