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(釜山二人旅―その2)貝蒸し鍋をチャガルチにて
プサン 2013.01
入国後、歩いて地下鉄の駅まで降りて
ホテルとは逆方面のチャガルチ駅まで
地下鉄に乗りました。

目指したのは、貝蒸し料理屋さん「ウムネジャント」
というお店だったのですが・・・・

2013年7月にこちらのお店は閉店したとのこと。
本当に、本当に、韓国のお店って
新陳代謝が激しすぎるのでした。

お店が前のままあったとしても油断ができません。
同じお店っぽく見えても、経営者が変わっていて
微妙にシステムや料金や内容に変化があったり
することがあるので、前の記憶や誰かの情報を基に
行ってみても驚かされることが多々有ります。

そんなわけで、このブログを見て行かれた方が
ガッカリされることも多いにあるだろうなと
思いながら毎回レポを綴っています。

プサン 2013.01
暖房でガラスが曇っていて中が見えなかったのですが
ひと気を感じてお店に入ってみると、
「まかない」が終わろうとしていました。

戸惑っていると「大丈夫ですよー」って
雰囲気で招き入れてくださいました。

プサン 2013.01
オーダーする物は決まっていたので
お願いするといろいろ持って来てくださいました。

プサン 2013.01
イカのキムチって感じのもの。
漬け込んだ物ではなかったので、和え物だと思います。

プサン 2013.01
お店の一番奥から全体をパチリ。

プサン 2013.01
奥で携帯を触ってるお兄さんが
洗面器にしか見えない空っぽの容器と
トング、ハサミを持って来てくれました。

プサン 2013.01
少し待っていると、このお鍋が到着。
こちらも洗面器みたいです。

プサン 2013.01
何が始まるのかなって思っていたら
お兄さんが、空の洗面器の中で
大きい貝や、イカをカットし始めてくださいました。

プサン 2013.01
カットが終わると、再度お鍋の上に。
で「どうぞ」って感じのことを言って
下がって行かれました。

プサン 2013.01
安心できるお鍋です。
蒸してあるので、辛くありません。
持参したポン酢をつけながら、
何もつけなくても海の塩気で
美味しかったりもしたので
どんどん食べ進みました。

プサン 2013.01
上の方には大きい貝が、
下の方には小さい貝がいました。

プサン 2013.01
なぜか「ゆで卵」も。
タマゴ自体小さかったんですけどね
貝も大きかったんです。

プサン 2013.01
巻貝もいましたし、色んな貝やタマゴ以外にも
エビもいました。
美味しかった!

プサン 2013.01
日本では佃煮でしか見ない
赤貝みたいな貝、アサリが「小さい貝」たちでした。

ここまで食べて、締めの「麺」をお願いしました。

プサン 2013.01
空っぽだった洗面器は、食べ終わった貝入れで
食後はこんな状態に。

プサン 2013.01
「麺」を待ってる間にキムチをパチリ。
パンチャン(副菜)は他にも、定番のキミドリ色の
ドレッシングがかかったサラダ、
モヤシスープみたいなものがありました。

プサン 2013.01
一度下げられたお鍋が戻ってきました。
半透明の麺はこうやって見ると目立ちません。
大根のスライスと、ネギが加えられてました。

次があるので1人前のみ、
しかも「辛くしないでください」ってお願いして
調理していただきました。

プサン 2013.01
でも・・・・辛かった!
この量で十分でした。

美味しかった!
夏は暑いと思うけど、寒い時期には
ピッタリだなって、冬リピートしたいなと
思っていたのに、7月に閉店だなんて・・・
残念です。

プサン 2013.01
外へ出て、お店の角をパチリ。
富平市場のアーケードが見えました。

プサン 2013.01
生簀には色んな貝が入ってました。
お隣には「まぐろ」って書かれた看板が
出ていたし、1年前にはポニーさんご夫妻に
この近くで別の「貝料理専門店」に
連れて行っていただきました(リンク)
こちらのお店にはもう行けないけど、
似てるお店はまた見つかるかもねって
希望的観測をしています。



ウムネジャント (閉店)  (←一応リンク有り)


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