スポンサーサイト
  •  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
村岡屋の「徐福さん」(佐賀)
徐福さん
佐賀のお菓子をいただきました。
初めて見るお菓子でした。

「徐福さん」という名前だそうです。
聞いたことあるような、
ないようなワード「徐福さん」。
一体なに?
「さん」がつくってことは人?

くらいの知識だったので、
検索してみました。

紀元前219年、秦の始皇帝の時代に童男童女500人を含め
総勢3000人の集団を引き連れ、
仙人と不老不死の仙薬を求めて中国大陸から
東方の桃源郷日本へ旅立った一団がいた。
それを先導したのが秦の始皇帝から
その命を受けた「徐福」である。


「徐福伝説」(リンク)より  ←音が出ます。

なんだか、説明を読めば読むほど、
にわかに信じられない世界へ
連れて行かれてしまいました。

そんな人物を「さん」付けで呼んじゃう
佐賀の人のおおらかさ!

または、「徐福」という人は
「さん」付けで呼ばれるほど地域に
溶け込んでいたといことでしょうか?

徐福さん
お菓子を食べ、画像を撮った時には
「南蛮往来」の真似っこ?
くらいにしか思いませんでたが、
今見ると「徐福さん一行3,000人が
乗ってきた船の形?」って
思えてきます。

徐福さん
中はこんな▲かんじ。

小豆と、クルミが見えました。
船型の周り部分は、クッキー生地なので
サックリしていました。
中の、つぶ餡がシットリ目で
たまにクルミが歯に当たりシャクッと
楽しいアクセントになっていました。

除福さん
こちらも「徐福さん」の説明を読んだ今に
なって思うと「月餅」の日本版に思えなくも
ないのです。

「徐福さん」をイメージしたお菓子であることが
十分に理解できるお菓子なのでした。

徐福さん
原材料表を見て益々「中国感」が増しました。

「カシューナッツ、松の実、クコの実、白ごま」
これらは、全て月餅にも使われる具材です。

周りはサクッと、中はシットリしていて
全くクセもなく、万人受けする
美味しいお菓子だったので
佐賀のお菓子を贈る機会があったら
次回から候補の1つにしたいと思います。

シュガーロード上にある佐賀は
お菓子処でもあるので、
他にもいろいろありすぎて困ってしまいます。




徐福さん
  (←リンク有り)


関連記事

Comment - 0

What's new?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。