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LCCピーチの搭乗の様子と、機内で買えるチケット
PEACH
何度もお伝えしていますが、
今回はLCC航空会社のPEACH(ピーチ)
利用しての旅でした。

仕事が終わって、余裕を持って出発できるようにと
最終便を取ったのですが、出発が近づき
「大丈夫?」って思ってしまいました。

最終便で関空に着いた場合の、
その後の移動が非常に少なかったのです。

数日前から、Delayがないかをチェックし始めました。
関空よりも、福岡空港に関門(門限)があるので、
どこから来るのかは分かりませんが
私が乗る予定の飛行機が福岡空港に到着するのが
遅れた時点で、出発できなくなる可能性が出てきたり。

今回は、出発予定が21:30。
福岡空港の門限が22:00までなので、
遅れられるのは30分しかありません。

でもね、30分遅れちゃうと
関空からの移動が深夜バス1本になり、
乗れない人が出てくる可能性も・・・。
正直「失敗したかな?」って思いました。
だって・・・最初は関空から別の飛行機に乗る
つもりだったんですもの。

peach搭乗券
そんなことを思いながら、
出発時刻の1時間半くらい前に家を出て
空港へと向かいました。

福岡空港第一ターミナルの
簡素なカウンターにあるパソコンで、
予約時に発行されるバーコードをピッと
読み取ってもらうとチェックインが完了し
この▲レシート状の搭乗券が発券されました。

PEACH
預け入れ荷物がある人は、
その後手続きがありますが、
事前にネットで荷物の予約をしておかなければ
荷物代は結構高いみたいです。

機内に自分で持ち込む手荷物は、
サイズが合計で115cm、
且つ10kgまでだそうです。

チェックは、前回のJetstar(リンク)同様に
厳しくありませんでした。

PEACH
待合スペースには、マレー系なのかな?って
感じの方々のグループが既に長いこと
待たれてる雰囲気でした。

この後、「へーーー賢い」って思う搭乗の仕方が
待っていました。

PEACHシート並び
飛行機の座席はこんな風になっています。

搭乗の順番は、まず窓側の人から。
次に真ん中のお席の人。
最後に通路側の人。

の順番でありました。

ところが!
その説明は、日本語であまり大きくない声で
されるのです。
推定マレー系の方々に意味が伝わるはずはありません。
もう少し何とかならないのかな?
そんなことを思いながら、搭乗しました。


PEACH
搭乗直前にパチリ▲
10分間で、全員が乗り込んで出発できるのか?
そんなことを思いながらの搭乗となりました。

残念ながら、最低価格のチケットを購入した
私は真ん中のお席ではありましたが、
「MR」「MS」のチェックをコンピューターが
認識しているみたいで、行きも帰りも
同じ列の方は全員女性になっていました。

お席は「狭い狭い」と聞いていましたが
大阪までなら全然大丈夫なくらいでした。
同じ機材しか保有していないPEACHさん。
台北まで3時間近くは厳しいかもねと思いました。

PEACH
離陸は定刻通りでした。
安定飛行になると、アナウンスがありました。

機内販売で「PEACHカフェ」という機内販売を
開始にすること。
最終便のため、一部の商品は3割引で販売するということ。
南海電車の切符をオトクに販売することが告げられました。

PEACH
搭乗してすぐにチェックしていた
ポケットの中の案内。

間に合わない時には販売しないという
チケットを販売されるということは、
電車に乗ることができるのだとホッとして
チケットを購入することにしました。

PEACH
本来920円の難波までのチケットが
PEACHの機内では820円でした。
このレシートを、南海電車のカウンターへ
持って行くと、切符を発行してくださる
という説明でした。

PEACH
レシートと一緒に、時刻表もいただきました。

PEACH
残念!
今回乗れそうな電車は3本のみ。
あと少し早ければ、ラピートにも乗れたのに。


そんなことを思っていると、
すぐに関空に到着。

関空に着いて、バスに乗ってターミナルまで
行くのかなって思っていたら、そうではなく、
地面を歩いてターミナルへ入っていきました。
雨じゃなくて良かった。


長くなりましたので、
続きはまた明日。



PEACH  (←リンク有り)
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