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伊勢神宮外宮までの参道
伊勢市駅前
近鉄電車の「まわりゃんせ」切符の
フリーエリアに入ったので
ここからはどの近鉄の列車に乗ってもいいし
バスも三重交通には乗れるので
とっても気楽になりました。

ということで、松阪駅のホームまで行き
最初に来た特急に乗ってみました。
本来、全席指定の特急券を買わなければ
乗れない特急電車ですが、
車内の検札時に手続してもらってもOKとのこと。

松阪駅⇔伊勢市駅 間は、特急で1駅なので
誰も座ってなければ座ってて大丈夫ということに
なります。

そんなことになっているということを
車内で理解しながら、伊勢神宮がある
「伊勢市駅」までやってきました。

伊勢市駅前
伊勢神宮には「外宮」と「内宮」の2つの
御宮があります。
順番として、「外宮」→「内宮」の順に
まわる方がいいと何かに書いてあったので
少し時間的に遅めかなと思ったのですが
初日に「外宮」へのお参りをすることに
したのでした。

駅から外宮までは500mだそうです。

伊勢市駅前
駅の敷地内から既に
「伊勢神宮」モードなのでした。
駅もお色直ししたばかりっぽく感じました。

伊勢市駅前
参道には色んなお店があって
ワクワクしました。

でも「まずはお参り」
寄り道せずに先へと進みました。

ところが!!!
残念なことに、お店はほぼ5時に
閉店していまして・・・
帰りに通った時にはどのお店も
開いていませんでした。
残念!

伊勢神宮 外宮参道
こちらも新しい雰囲気のお土産物屋さん。
このお店も帰りには閉まっていました。

伊勢神宮 外宮参道
今回の旅で「多くない?」って
思ったのがコチラ▲のタイプの看板。
天井部分からぶら下がる感じで
看板(店名のネオンサイン)が
出ているのですが、
伊勢だけではなく、大阪でも色んなお店が
このタイプの看板だったのが気になりました。
今の流行り?
エリア的な流行り?
普段、繁華街をぶらぶらしないので
気が付きませんでした。

伊勢神宮 外宮参道
少し歩くと雰囲気のある旅館が
見えてきました。
ステキ。
「千と千尋」みたい!
あの旅館「油屋」さんは
八百万の神様がくつろぐ場所でしたものね。

伊勢神宮 外宮参道
こちらも新しいお店なのかな?
通り過ぎながら店名の意味が
分かってきました。

伊勢神宮 外宮参道
同じお店の店内に、お竈さんが
見えたのであれ?って思いつつ通っているときに
「やとや」=「八十八」という文字が
目に入ってきました。
なるほど!
お米屋さんの「おむすび」屋さんなのね。
立ち寄りたかった!

コチラ▲のお店も5時に閉まってました。


伊勢神宮 外宮参道
こちら▲の2店舗は5時過ぎにも開いてました。
右が牛乳屋さん。
左は飛龍頭(ひろうす=がんもどき)屋さん。

伊勢神宮 外宮参道
そろそろ「外宮」という頃、大きな店構えの
建物が目に入ってきました。
少し不思議なデザインの和なのに洋な形の
お店には最初読めなかった文字が。
右がら読むのですよね?
「参宮あわび」さんというお店でした。

伊勢神宮 外宮参道
お店の横には、オブジェもありましたし・・・
お店の周りはグルリと水が流れていましたし・・・
一体何のお店?って思いました。

伊勢神宮 外宮参道
店名に大きく「あわび」と書かれていますが
「さざえ」という名前の「おはぎ」屋さんも
あるので和菓子屋さんなのかなって
思っていたのですが、帰ってきて検索すると
本当に「あわび」屋さんでした(リンク)

サイト内の喫茶のページに
「朝かゆ」の文字を見つけました。
美味しいお出汁が期待できそうな気がしました。

伊勢神宮 外宮参道
さーて、この横断歩道を渡れば
「伊勢神宮外宮」というところまで
やってきました。

信号待ちしていると目の前をバスが。
思わずパチリ撮ってしまいました。
この看板、斬新じゃないですか?
屋根より高い看板が2つも
ついているのでした。



今回の教訓。
伊勢神宮の朝は早いので終わるのも早い。
午後5時には閉まってしまいます。
桔梗が丘駅には帰りに降り立ちましょう!
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