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伊勢神宮「外宮」へ参拝
伊勢神宮 外宮
いよいよ「伊勢神宮外宮」(げくう)に到着しました。

正式名は
「豊受大神宮」(とようけだいじんぐう)と
言うそうです。

伊勢神宮 外宮
夕方でしたが、参拝される方の姿が
まだ見られたので全然
寂しくはありませんでした。

一人でポツンと参拝するには
勇気がいりそうな気がしました。

こちらのお宮では左側通行とのこと。
内宮(ないくう)では、右側通行でした。
何か意味があるのかな?
きになりました。

橋を渡るとすぐ左手に
新しい建物「せんぐう館」がありましたが
残念ながら既に閉館していました。
なにもかもが遅いのでした。
あと1時間あったら・・・と何度も思いました。

伊勢神宮 外宮
とっても大きな鳥居を
いくつかくぐります。

遷宮の時にあった伊勢神宮の
特集番組で初めて知ったのですが
伊勢神宮には2つのお宮だけがあるのではなく

14所の別宮(べつぐう)
43所の摂社(せっしゃ)
24所の末社(まっしゃ)
42所の所管社(しょかんしゃ)
があり、「神宮」は
これら125の宮社の総称とのこと。

ということで、こちら外宮でも
いくつかのお宮にお参りすることにしました。

そんな「外宮」は、
衣食住を司る産業の守護神とのこと。

伊勢神宮 外宮
まず、ご本殿から。
遷宮された古い方の建物の前を通って
新しくなったお社へ向かいます。

伊勢神宮 外宮
最後の鳥居の前にはガードマンさんが。
中を見ながら何かお話されていたので
「ん?」と思いながら撮影禁止エリアへ
入っていくと・・・
小さい建物の中に装束姿の宮司さんが
じっと正座されていました。

この姿は、内宮でも見られました。
守られているのかな?
お祈りされているのかな?
一日中かな?
そんなことを思いながら、進みました。

伊勢神宮で参拝する際、
お願い事をしてはいけないそうですね。
感謝を申し上げるところとのこと。

テレビ特番があっていてよかった。
と思いつつお参りしました。

伊勢神宮 外宮
事前にチェックしていた
一筆書きで効率よくまわる順路に沿って
次にこの階段を上り始めました。

伊勢神宮 外宮
向かったのは「多賀宮」でした。
こちらの社殿も新しくなっていました。

このレポを書くにあたって
ウィキペディア(リンク)で調べてみて
「お!」って思いました。

山頂にあるので高宮(たかのみや)であったが、
縁起のよい字を当て多賀宮(たかのみや)になったと
考えられている。



と書かれていたのを見つけたからです。
福岡市の南区にも「高宮」という地名もありますし
「高宮天満宮」というお宮もあります。
その周辺には「多賀」という地名もあるのを
思い出したからです。
同じ方式?
伊勢に習って?

伊勢神宮外宮
階段を下りると、「土宮」(つちのみや)と
「風宮」(かぜのみや)がありました。

伊勢神宮外宮
どの神殿も、遷宮されるのでしょうね?
お隣には、そのスペースがとってあるのでした。

伊勢神宮外宮
「風宮」にお参りして
今日のお参りは終わりました。
池の向こう側に、本殿があります。

伊勢神宮外宮
お守りをいただいた後、
行きとは違う道を通って
外宮を出ることにしました。

警備詰所のような場所には
車椅子の準備もありましたが
この砂利道を車椅子ではかえって大変なのではと
思ったりもしました。


伊勢神宮外宮
最後の鳥居をくぐり、
外へ出るとそこは広い駐車場になっていました。

伊勢神宮外宮
今回、思ったことがあります。

達筆の方が本当にうらやましくなりました。
こんな立て看板も一つ一つ手書きなのですもの。
どんな方が、この文字を書かれるのか
知りたくなりました。



伊勢神宮  (←リンク有り)


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