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近鉄宇治山田駅
近鉄宇治山田駅
今日から、また1ヶ月前の三重県に
逆戻りします。

「伊勢神宮外宮」の参拝を終え、
お店が閉まって寂しい雰囲気になっていた
参道を「伊勢市駅」まで戻りました。

戻る道すがら、
「やっぱり朝が勝負なのだ!」
と思い、翌日のプランを練りなおしました。

三重交通バス
そこで、伊勢市駅前のバス停から
翌朝の確認のために「宇治山田駅」を
目指すことにしました。

近鉄電車で1駅なのですが、
階段+長い通路を通る気力がなく、
せっかくバスも乗り放題なのだからと
バスを使うことにしたのでした。

初めてのる「三重交通」のバス。
福岡のバスとは違っていました。
ベンチ式▲があったり・・・・

三重交通バス
「善意の席」があったりしました。

近鉄電車でも1駅ですが、
バスでも次のバス停が「宇治山田駅」でした。

三重交通バス
乗ったバスではないのですが
次に駅のロータリーに入ってきたバスに
目が釘付けになりました。

「ピカチュウバス」でした。
電気自動車だからピカチュウなのかな?
それとも、作者が三重県出身?

三重交通バス
バスの車体に「1000」の文字があって
ナンバープレートも「1000」なのには
何か意味があるっぽいし・・・。

気になりました。

近鉄宇治山田駅
次に目を奪われたのが
宇治山田駅の駅舎の素晴らしさでした。
デザイン的にも、色調的にも、質感的にも
非常に落ち着きがあり見ほれてしまいました。

近鉄宇治山田駅
しばらく外観を楽しんだ後、
中に入ってみることにしました。

駅ビルにはお店がいくつかありました。

近鉄宇治山田駅
お店の横で、またまた
ステキな時計を発見。
切り絵なのかな?
まさか、組子?

帰ってから検索したところ
「伊勢型紙」というものとのこと。
着物地などの型紙として1000年以上の
歴史を持つ伝統工芸だそうです。

近鉄宇治山田駅
伝統工芸の時計の前にあったのが
コチラ▲、大きなジオラマでした。
お金を入れたら、
目の前の電車が動き出すのかな?
と、誰か始めないか期待しましたが
私がお買い物をしている間には
誰もこのジオラマには
近付いてくれませんでした。

近鉄宇治山田駅
このジオラマ、
コンパクトに街をまとめてあるみたいで
駅舎▲はもちろんのこと、
低いパネルで仕切った手前には・・・

近鉄宇治山田駅
伊勢神宮らしきものがありました。
まさか、遷宮に合わせてこちらも
建て替えを?って思う色のお社と
右側には、何かを奉納している人達の姿も
再現されていました。

近鉄宇治山田駅
全体としましては、こんな感じ。
右端に、女子高生がいますが、
周りにベンチがあって
何人か休憩されていました。

近鉄宇治山田駅
この後、翌朝のバス乗り場と時間を
チェックして、夕食代わりの
駅弁を1つ購入し、松阪へ戻ったわけですが、
ここで「お!」って思いました。

三重県のエスカレーターは混合型みたいでした。
2人前の人は左側、
直前の人は右側に立っていました。

お二人ともビジネスマン風なので
それぞれの街(大阪、それ以外)から
来られてる方なのかな?
それとも、三重県内の方々は
どうでもいい感じなのかな?

ナンテ、思ってしまいました。


改札の中に入り、
時刻表を見ると、次に来る列車が
名古屋行きの特急だったので、
特急券は車内で処理していただくことにして
乗り込みました。


近鉄 宇治山田駅  (←リンク有り)


実は・・・・今でも・・・・・
「宇治山田駅」の「宇治」をタイプしている時点で
抹茶(アイス)が思い浮かんでしまいます。
京都の「宇治茶」の「宇治」と、
「宇治山田」の「宇治」って何か関係があるの?
という疑問をgoogleさんにぶつけてみたところ・・・
同じ疑問を持つ方が見つかりました。
気になる方は・・・どうぞ。 (リンク)

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