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今年の「白桃」と初の「黄桃」
白桃と黄桃
9月になってしまったので、
そろそろ大好きな「桃」とも
お別れの時期になっているようです。

今年は、雨が多かったと思うのですが
私の「桃生活」は「当たり年」と言えたと思います。
よく、「雨が少ない方が、果物は糖度を溜め込んで
甘くなる」と聞きますが、それってあまり関係ないのかも?
というか、路地物にのみ当てはまるのかも?
って思いました。

白桃と黄桃
時期をずらしてオーダーしていた桃3つの内の
ラストとなる3つ目の桃が、数日前に到着しました。
山形県の桃です。
桃の産地もかなり北上しています。

白桃と黄桃
今回は初めて、「黄桃(おうとう)」にも
手を出してみました。

ずっと「白桃」で満足していたのと、
あと「黄桃」は缶詰のあのオレンジ色が強く
歯応えもしっかり目で繊細さが足りない感じが気になって
(勝手にそう決め付けていました)
これまで手を出しませんでしたが、
半分ずつオーダーすることができるショップを
見つけたのでトライしてみたのでした。

白桃と黄桃
黄桃の第一印象は、
「あれ?そんなにオレンジ色してない!」でした。

白桃と黄桃
緩衝材から出してみても同じ印象。
「黄桃」と言いますが、「ほんのり黄色身掛かっている白桃」
という雰囲気です。
今回は、黄桃の方が白桃よりも1回り大きかったみたいです。
だから個数にも差が出ているのかなと納得しました。

白桃と黄桃
まずは白桃からいただきました。
皮はピュルリとは剥けませんでした。
包丁でリンゴみたいに剥かなければいけませんでした。
カットしていても同じ感想。

この桃が到着する半月前に届いた
2番目に到着した桃は、
オーダー時に「固めの桃」を選んではいたのですが、
歯応えが、リンゴやナシ・・・というか、
カブくらいのシャキッとした桃でした。
品種は「まどか」と書いてありました。
皮を剥く時にも「リンゴ」を感じましたし、
実際に食べてみてもサクサクというか、
シャクシャクとしていていました。
でも、熟していないわけではなく、
甘味はほどよく有り、噛むとジューシーさも
少しは感じる桃でした。

これまでの白桃へのイメージが変わった桃でした。

白桃と黄桃
この時と似ている感じが皮を剥いているときには
感じたわけですが、食べてみると白桃特有の
「とろり感」も感じることができました。
非常にジューシーで甘味も調度良いのでした。
ラストに相応しいおいしい白桃でした。

白桃と黄桃
さて、次に本題の「黄桃」です。
手に持つと少し黄色味が増したようにも思えました。

白桃と黄桃
「きっと小さい」と思いましたが、比べたかったので
白桃と同じ器に剥いてみました。
1まわり大きい黄桃ははみ出しそうでした。
こちらの黄桃も、リンゴみたいに皮を剥きました。

白桃と黄桃
1口目に「酸っぱい!」って感じました。
先に白桃を食べていたからでしょう。

その後、黄桃に慣れてくると
程よい酸味で、甘味もあり、
しっかりした果肉なのが分かりました。

白桃と黄桃
でもね、やっぱり繊細さといいますか、
微かな香りは白桃の方が好きでした。

「白桃」は、口に入れた途端、甘味が前面に出てきますが、
「黄桃」は、酸味、それもなんだか南国風な雰囲気の
酸味がまず感じられてから後から甘味が追いかけてくる
感じがしたのです。

今回、黄桃を試すことができてよかったです。
これで来年は迷うことなく、浮気することなく、
白桃だけを追いかけることができます。


「いつか」と思っている「桃狩り」にも
来年こそは行きたいなぁ。
そんな野望を抱いた、夏の終わりの「桃」でした。


そうそう、今回の「黄桃」ですが
「黄金桃」と書いてありました。
「黄桃」と「黄金桃」は何が違うのか?
桃の世界もかなり奥が深そうです。
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